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シン・ゴジラ「発声可能上映」に困惑?

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大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』の“発声可能上映”が8月15日、新宿バルト9で開催されることが発表され、ネット上で話題となっている。

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“発声可能上映”とは、上映中に声を出したり、サイリウムを振ったりすることが許される上映会のこと。大声を出して騒ぎながら映画を楽しむことが目的で、コスプレでの参加も歓迎されている。

これまで同様の上映は、アニメ映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は“大喝采!上映”、『KING OF PRISM by PrettyRhythm』などでは“応援上映”として、『マッドマックス 怒りのデスロード』では“絶叫上映”として実施され、人気を博している。また、『アナと雪の女王』では。一緒に歌うことができる“合唱上映”も好評となっていた。

そして今回『シン・ゴジラ』では“発声可能上映”として実施されるわけだが、1回のみの上映ということもあり、チケットは即完売。しかし、ツイッターでは、

「シン・ゴジラの発声可能上映会とかいうイベント名からほとばしる????感やばい」
「え~と、どこでサイリウム振ったり応援したりしたらいいのかな?」
「ゴジラの咆哮に合わせてみんなで、がおーっていうの??」

など、声を出すタイミングが難しそうだという声も多かった。

そもそも“応援上映”や“絶叫上映”は、どういう点が楽しいのだろうか。ツイッターでは、

「応援上映3回行きましたよー!!サイリュウム振りながらでめっちゃ楽しいですよ!!あと自分1人が鋭いツッコミ入れて周りのみんなが笑ってくれる時の楽しさプライス」
「だから見ず知らずの人とアイカツ応援上映ってのを通じて、喜びや楽しさやワクワク感とか応援したり見守る気持ちとか、とにかく分かち合いにくい正の感情を共有できたのがよかった」

といった声が投稿されていた。単純に大きな声を出して騒ぐ楽しさはもちろん、自分の発言に対し周囲の観客から反応があったり、いろいろな感情を共有できたりするのが楽しいというわけだ。

ネットユーザーからの評価も高い『シン・ゴジラ』。“発声可能上映”でどんな新たな魅力が発見できるのか、気になるところだ。
(奈波くるみ)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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