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ドラマ『はぴまり』は次回へ引っ張る終わりが素晴らしい

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 NHK連続テレビ小説『あさが来た』で国民的俳優となったディーン・フジオカ(35才)が累計300万部(※電子版含む)を突破した大ヒットコミックを原作としたオリジナルドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』(Amazonプライム・ビデオ)に出演中だ。

 これを記念して、ドラマの世界観と俳優ディーン・フジオカの魅力に迫るフォトブック『ドラマ「はぴまり」フォトブック 主演ディーン・フジオカ』(小学館)を刊行。

 ディーン・フジオカ演じるドS社長・北斗のかっこよさが蘇るドラマの名シーンや、プライベートにも迫った約60ページに及ぶ撮り下ろし、さらには誰も知らないディーンの半生を語り下ろしたロングインタビューなど、ファンにはたまらない一冊となっている。

「『はぴまり』はクリフハンガー(次の回へ引っ張る終わり方)が素晴らしい。三十数分という短さもちょうどいい。あとぼくがやるべくは…、これぞ最新の日本のラブコメディーを見せることです」と、出演中のAmazonプライム・ビデオ『はぴまり~Happy Marriage~』に懸ける思いを配信開始の記者会見で語った。

 花粉症のあまりのひどさに、“花粉症のない国へ”と思いがけない理由で日本を飛び出し、シアトル、香港、台北、ジャカルタ、東京、バリ、カナダ、そして東京と、自らパーマネントトラベラー――永遠の旅行者と言うこともある彼は今、日本で大輪の花を咲かせた。

「“この次の拠点はどこですか?”とよく聞かれます。でもこればかりは自分ではわかりません」とディーン。

 だが彼がどこへ行こうと、私たちはずっとその姿を見つめ続けます。

※女性セブン2016年8月25日号

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