ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

122度の超広角レンズで歪みほぼゼロ!「Laowa 12mm f/2.8」は目標金額の50倍を達成

DATE:
  • ガジェット通信を≫

カメラが趣味という人なら、すでに広角レンズをもっているかもしれない。今回紹介する、歪みほぼゼロのフルフレームカメラ用超広角レンズ「Laowa 12mm f/2.8」がかなりスゴそうだ。

・122度超ワイドアングル対応、しかも歪みはほぼなし

122度の超ワイドアングル、ハイクオリティな光学パフォーマンスを実現しつつ、大きさは従来品よりもコンパクトで軽量だという。

今のところ、Canon EF、Nikon AI、Sony A、Sony E、Pentax Kマウントに対応している。

特許取得の独自の光学設計により、超ワイドアングル対応ながら、歪みはほぼなし。広角レンズにつきものの問題をクリアしている。

・609グラムという軽さ!

レンズ本体の大きさは、74.8×82.8ミリメートル、重さはわずか609グラムという軽量仕様。焦点距離12ミリメートル、最大アングルは121.96度の超広角タイプ。

・アップ映像も撮れる

広角レンズで撮影すると、地平線や対象オブジェクトがゆがんで、裸眼で見たものとどうしても違いが生じて、写真に違和感が出てしまう。

「Laowa」レンズであれば、見たありのままに忠実な写真が撮影できるので、屋外の建造物や自然の風景を撮影するのにピッタリ。

また、至近距離をクリアに撮影もできるので、植物をアップで撮影したり、お札の文様などの細かい部分を捉えることもできる。

・目標金額の約50倍の資金を集める

軽量でコンパクトなカメラなので、カメラマンの持ち歩きの負担を軽減しつつ、性能も申し分なし。

現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで8月30日まで出資を受付中で、出資目標額1万ドルに対し、49万ドル(約500万円)以上の資金を集めている。プレオーダーの売り切れも続出しているようだ。

Laowa

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP