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ワーハピ「POP UP SHOP」が銀座三越にオープン、鈴木慶一・大森靖子らがJ-WAVE公開収録に参加

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ワールドハピネス2016のPOP UP SHOPが10日に銀座三越でオープンし、初日にはサッシャがナビゲートを担当するJ-WAVE「BEAT PLANET」の公開生収録が同店9Fの特設スペースで行われ、今年のワーハピに出演する鈴木慶一(ムーンライダーズ)、林立夫&沼澤尚(AFTER SCHOOL HANGOUT)に大森靖子の3組みが同番組のゲストとして生出演した。

11蒔39分に登場したのは鈴木慶一。ワーハピが開催される8月28日は鈴木の65歳の誕生日。年金支給の年齢になる。『(年金の)書類を突きつけられると、自分は老化したのか?と思っちゃうよね。この間も電車の中で席を譲られて、かなりショックだったよ。男のクライシスですよ!』と会場の笑いを誘う。

また、ワーハピは自分にとっては様々なきっかけの場になっていると話す。これまでにもワーハピ出演を決めた事でControversial SparkのCDをリリースを決めたり、今回のワーハピ出演をきっかけに、秋にはムーンライダーズでライブハウスを中心とした全国ツアーに出る。『みんなの年齢も年齢だけに、果たして何人がツアーを最後まで完走出来るか(笑)。こんな事(長いツアー)はこれから先、もうないと思うしね。」と話し、鈴木が選曲したのはメンバー全員の誕生月を歌ったムーンライダーズの『6つの来し方行く末』。膨大にある曲の中からワーハピでやる曲が既に絞り込んだとのこと。

続いては亀田清治ナビゲートの『BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA』コーナー。ゲストはAFTER SCHOOL HANGOUT(以下ASH)の林立夫と沼澤尚。亀田とのリズム隊鼎談となった。ASHは、放課後にみんなとつるんで楽しい事をやるというコンセプトで林と沼澤を中心に結成されたスーパー・バンド。メンバー各々が「キュン!」としてきた洋楽のカバーを力まずに気張らずに演奏するグループだ。

林立夫の胸キュン曲はエルビス・プレスリーの『監獄ロック』。沼澤はジャクソン5の『ABC』を番組で選曲。果たしてこの2曲はワーハピで演奏されるか。サッシャがワーハピへの意気込みを尋ねると林は次節に合わせ「金メダルを取りたい!」と話し、沼澤は「極上のポップスをお聴かせします!」と締めた。

13蒔32分には大森靖子が登場。ワーハピ当日はレフトステージのトリ、18蒔30分に登場する。電気グルーヴとMETAFIVEが好きなのに、自分の出番はその両組に挟まれてるので、ちゃんと見られないと、残念そうに話す。トークは8月24日にリリースするニューシングル『ピンクメトセラ』に及び、同曲にまつわる制作エピソードやバックグラウンドを披露。サッシャが「ワーハピでもこの曲やるの?」と尋ねると、不意を着かれたのか「あ、じゃあ演ります。」と思わず答えてしまう一幕も。

ワールドハピネス POP UP SHOPでは、今年のワーハピ・グッズの先行販売や、歴代グッズの展示、キービジュアルを担当したTOWATEIのオリジナル・アート作品の展示・販売されている。会場は銀座三越7階で8月22日まで開催される。

ショップ情報
ワールドハピネス2016 × 銀座三越 コラボレーション企画
「WORLD HAPPINESS 2016 POP UP」
会期:2016年8月10日(水)~22日(月)
会場:銀座三越 7階グローバルメッセージ

イベント情報
「WORLD HAPPINESS 2016 夢の島 THE LAST」
日時:2016年8月28日(日)開場11:00/開演12:30(終演予定20:00)
会場:東京:夢の島公園陸上競技場
出演:
柴田聡子(オープニングアクト)/AFTER SCHOOL HANGOUT/WEAVER/矢野顕子/Ykiki Beat/ポカスカジャン/ムーンライダーズ/GLIM SPANKY/東京スカパラダイスオーケストラ/水曜日のカンパネラ/電気グルーヴ/大森靖子/METAFIVE

関連リンク

ワールド・ハピネス オフィシャルサイトhttp://www.world-happiness.com/

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