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コロムビア、平成29年3月期第1四半期連結業績を発表

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日本コロムビアは本日、平成29年3月期第1四半期の連結業績を発表した。

連結売上高は32億8千7百万円(前年同四半期に比べ9.4%増)となった。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品、ゲームソフトおよびアーティストマネジメント関連事業の売上が好調に推移したことなどによるもの。

損益は、前述の売上の増加に加え、市販/配信事業における利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したことなどより、営業利益は5億3千2百万円(前年同四半期は営業利益1億円)、経常利益は5億3千2百万円(前年同四半期は経常利益9千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3千9百万円)となった。

セグメントの業績の概況は、次のとおり。

市販/配信事業は、THE IDOLM@STERらアニメ関連作品、ゲームソフトおよびアーティストマネジメント関連事業の売上が好調に推移したことなどにより、売上高は26億3千3百万円(前年同四半期に比べ20.0%増)となった。

損益は、前述の売上の増加に加え、利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したことなどにより、営業利益は6億4千9百万円(前年同四半期は営業利益2億6千9百万円)となった。

特販/通販事業の売上高は、4億5千9百万円(前年同四半期に比べ3.0%減)となった。営業利益は2億4千万円(前年同四半期は営業利益2億2百万円)となった。

その他の売上高は、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡したことなどにより、1億9千4百万円(前年同四半期に比べ42.4%減)となり、営業利益は7千万円(前年同四半期は営業利益9千4百万円)となった。

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■日本コロムビアhttp://columbia.jp/

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