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ブリー・ラーソン、自身主演のコメディ映画『Unicorn Store(原題)』で監督デビュー

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Mandatory Credit: Photo by David Fisher/REX/Shutterstock (5669034ep) Brie Larson The Metropolitan Museum of Art's COSTUME INSTITUTE Benefit Celebrating the Opening of Manus x Machina: Fashion in an Age of Technology, Arrivals, The Metropolitan Museum of Art, NYC, New York, America - 02 May 2016

ブリー・ラーソンが、インディペンデントのコメディ映画『Unicorn Store(原題)』で、主演、プロデュースに加えて監督デビューも果たすことが分かった。

プロデュースには、デヴィッド・バーナドとルーベン・フライシャーが自身の製作会社であるザ・ディストリクトを通じて参加するほか、パリス・カシドコスタス・ラトシス、テリー・ダガスらも参加する。ジャン=リュック・デ・ファンティとジョアン・ウッドワードがエグゼクティブ・プロデューサーとなる。

ヘラクレス・フィルム・ファンドが出資し、レア・フィルムズが製作する。

サマンサ・マッキンタイアが脚本を執筆した本作は、実家に戻ってきた女性が主人公だ。彼女はある店から招待を受ける。そこで、成長が本当に意味するものは何か、彼女の考えが試されることになる。

撮影は10月に開始する予定だ。製作はそもそも2012年に発表され、ミゲル・アルテタ監督、レベル・ウィルソン主演で作られるはずだった。

ラーソンは、映画『ショート・ターム』でブレイクし、今年の初めには映画『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得している。今後公開される出演作品には、マーベルの女性ヒーロー映画『Captain Marvel(原題)』、レジェンダリー製作の映画『Kong: Skull Island(原題)』、ライオンズゲート製作による成長物語の映画『The Glass Castle(原題)』、ベン・ウィートリー監督のクライム・スリラー映画『Free Fire(原題)』がある。

ラーソンは、WME、オーセンティック・タレント、リテラリー・マネージメントと代理人契約を結んでいる。

ラトシスとダガスは、ソニー・クラシックス製作でリリー・トムリン主演の映画『愛しのグランマ』と、ナタリー・ポートマン主演の映画『ジェーン』をプロデュースしてきた。

ヘラクレス・フィルム・ファンドは、ダグ・ライマン監督、トム・クルーズ主演の映画『Mena(原題)』、マイカ・モンローの主演作で現在撮影中の映画『Tau(原題)』、そしてロバート・パティンソン主演の映画『Good Time(原題)』に共同出資している。このファンドはヨーロッパの投資家たちをハリウッドに呼び込み、幅広く公開される映画への出資を促す目的で、ラトシスによって設立された。

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