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日産の名車「スカイラインクーペ」の買取情報まとめ

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日産スカイラインクーペとは?

null出典:日産:スカイライン クーペ
スカイラインの歴史は古く、1957年に富士精密工業(のちのプリンス自動車)が生産したのが始まりとされています。その後同社は日産と合併し、製造が引き継がれます。クーペが販売されたのが2003年発売のV35型。2007年にはフルモデルチェンジしたV36型が発売され、2016年1月まで販売されたロングセラーモデルです。

2ドアのスポーティな佇まいと躍動感あるエンジン、そして高級感あるインテリアが特徴で、悠々と運転したい人や単身もしくは夫婦で生活する人には大変人気があります。今回は、そんなスライラインクーペを買取に出す際の情報を余すことなくご紹介します。

スカイラインクーペの買取価格を5社徹底比較

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中古のスカイラインクーペを買取に出すと、おおよそいくらで売れるのか?大手の車買取専門店5社の買取価格を調べてみました。なお、査定対象車は2016年製、走行距離2万5000〜3万キロメートル、美品、純正品完備のものです。

ガリバー

295万円前後

オートバックス

260万円前後

アップル

300万円前後

カーチス

310万円前後

ビックモーター

330万円前後

以上から、新型かつ美品のスカイラインクーペの買取相場は260万〜330万円です。低年式のものや状態が悪いもの、付属品がない車の買取価格はそれより低くなるのは言うまでもありません。

査定基準

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スカイラインクーペを買取に出す際、査定士がどこを見て値段を決めるのでしょうか?そのポイントをご紹介します。

外装はきれいか

泥や雨による汚れや、ヘコミ、キズなど、外傷が見られるものは減額されます。特に、修理歴があるものが非常に低い値段で設定されてしまいます。一方、ボディカラーが人気があるものは店頭での販売でも売れやすいことから、高価買取が期待できます。

内装がきれいか

査定士が念入りにチェックするポイント。シートやフロアマットが汚れていると減額されます。交換が必要になるレベルだと、かなり低い値段になってしまいます。また、タバコやペットの臭いがついているのも査定に悪影響を与えます。

走行距離は少ないか

車の年間平均走行距離は、9000キロメートル前後とされています。それより上回る車は低い値段になってしまい、それより低い車は高価買取が期待できます。また、走行距離数が5万キロメートルを超えるものはあまり高く買取してもらえない可能性があります。

エンジン周りの状態は良好か

オイル漏れがないか、プラグの状態は問題ないか、改造パーツはないか、修理歴はないかなど、エンジン周りの状態も細かくチェックされます。オーバーホールしたものに関しては、査定時に申告することによって高価買取につながる可能性があります。

高く売るコツ

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中古のスカイラインクーペが高く売れるにはどうすれば良いのか?そのコツをご紹介します。

きれいな状態に整備する

外装も内装も、きれいな状態であれば高価買取が期待できます。洗車をして外装をきれいにする人はいますが、車内の掃除を怠る人は多くいます。買取に出す際には、その両方を整備するようにしましょう。

純正品が揃っている

次の利用者が、他社製のパーツを好むとは限りません。よって、購入時に付いていた元々のパーツは大切に保管しておくと良いでしょう。買取時に、もしパーツを交換していた場合は、純正品も一緒に提出しましょう。

付属品を揃えておく

取扱説明書や整備手帳、スペアキーなど、次の人も利用する付属品は必ず大切に保管しておきましょう。特に高年式の車は必需品です。ない場合は減額されるか、買取不可の可能性もあります。なお、カーナビやサンルーフといったオプションがあると高価買取につながる可能性が上がります。

早い時期に買取に出す

製造年数が古くなれば古くなるほど、買取価格が下がる傾向にあります。近年は新車が次々に市場に投入されることから、ものによっては1カ月で数十万円も下がることがあるとのこと。買取に出すと決めたら、早めに行動に起こしましょう。

動作確認をしておく

カーナビやエアコン、オーディオなど、機械類の動作がないものは減額される可能性が上がります。またカーナビに関しては、地図が最新のものに更新されていると高価買取につながることがあります。買取に出す前に、事前に動作するか確認しておきましょう。

買取の流れと必要書類

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中古のスカイラインクーペを買取に出すことになったら、どのような流れでおこなうのか?簡単にご説明します。

インターネットまたは電話にて申し込む

インターネットであれば必要事項や査定日時を記入して申し込み、電話であればオペレーターによる簡単なやり取りをして申し込みます。最近では、複数の中古車買取専門店に査定依頼ができる「一括査定サービス」が人気です。

直接スタッフと日時を決める

申込み後、スタッフから連絡が届くので、そこで車の詳細を説明したり、査定の日時を決めたりします。お店によっては、この段階で車の査定概算を聴くことができるので、ここでショップを選定することも可能です。

スタッフが訪問し査定する

当日になったら、スタッフが家に訪問して査定します。上でご紹介した外装や内装、エンジン周りなど細かく調べ、熟練のスタッフであれば10〜15分ほどで完了します。

査定額を報告

査定した情報を基に、正確な査定金額が届きます。その場で伝えられるお店もあれば、一度お店にもどってから電話などで伝えられるお店もあります。査定金額に納得すれば契約成立。買取手続きに進みます。

引き取り、入金

改めてスタッフが訪問し、車を引き取ります。引き取り時に必要なものは、自動車検査証、印鑑登録証明書、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、実印、振込口座、リサイクル券などです。お店で用意される譲渡証明書と委任状に必要事項を記入し、後日にお金が振り込まれれば買取完了です。

まとめ

日産のスカイラインクーペは、単身生活者や晩婚化が進む現代において徐々に人気が高まっている車種のひとつ。歴史もさることながら、時代とともに進化を続け、多くの人の人気を集めてきました。

そんなスカイラインクーペを買取に出すことがあれば、上でご紹介した買取価格や高価買取のコツ、買取の流れなどを参考してみてください。早い時期に買取を決断すれば、高価買取が期待できます。

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