ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

古代エジプト世界遺産と観光〜おすすめスポット20選〜

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

古代エジプト世界遺産と観光〜おすすめスポット20選〜
Photo credit: Shohei Watanabe「エジプト エジプト人と過ごすサハラ砂漠とギザのピラミッド」

Photo credit: Shohei Watanabe「エジプト エジプト人と過ごすサハラ砂漠とギザのピラミッド」

こんにちは。Compathy MagazineのMari.kです。エジプトと言えばピラミッド! 今回はエジプトの観光スポットをご紹介します。エジプトには多くのピラミッドがあります。どの場所も観光地として毎日多くの人々が世界中から訪れます。エジプト内のいたる所に観光スポットがあるので事前に場所を調べて行くとよいでしょう。

1. エジプト考古学博物館

Photo credit: Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編」

Photo credit: Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編」

エジプトの首都カイロにある国立考古学博物館です。通称はカイロ博物館です。年中無休で収蔵点数は20万点にものぼると言われています。ツタンカーメン王の王墓から発見された金のマスクや黄金の王座をはじめ、カフラー王座像、ラムセス2世のミイラなど古代エジプト至宝が展示されています。

エジプト考古学博物館(Eguptian Museum)
住所:Middan it Thariir
電話:20 2 3377 7263
営業時間:
月〜木・土・日 9:00am〜7:00pm
金 9:00am〜11:00am・1:30pm〜7:00pm
入場料:
一般 60EGP
学生 30EGP
※ミイラの部屋に入るには別途料金がかかります。
一般 100EGP
学生 60EGP
参考サイト:http://en.egypt.travel/attraction/index/the-egyptian-museum/

2. ギザのピラミッド

Photo credit: Takeshi「Power of the Pyramid in SAPPORO」

Photo credit: Takeshi「Power of the Pyramid in SAPPORO」

ピラミッドを観に行くなら抑えておきたいピラミッドの1つがギザのピラミッドです。クフ王が建設したギザの大ピラミッドは、ピラミッド建築の頂点とされ、最大規模を誇っています。14世紀にリンカン大聖堂の中央塔が建てられるまでは世界で最も高い建築物でした。また、ピラミッドの最上部にはクフ王の名前が残されています。このピラミッドには4000人の人が作業員として建築に関わったとされています。

ギザのピラミッド(The Pyramids of Giza)
住所:Gizeh AI Qahirah Egypt
営業時間:9:00am〜5:00pm
定休日:無休
入場料:
大人 60EGP(ピラミッド地区共通入場券)
子供 30EGP(ピラミッド地区共通入場券)
参考サイト:http://discoveringegypt.com/pyramids-temples-of-egypt/pyramids-of-giza/

3. アブ・シンベル大神殿

Photo credit: Yuichi Kudo「古代エジプトを辿る ナイル川クルーズの旅」

Photo credit: Yuichi Kudo「古代エジプトを辿る ナイル川クルーズの旅」

一枚岩を切り崩して造られた神殿で、約3300年前の王ラムセス2世によって妻ネフェルタにのために作られた岩窟神殿です。正面の高さは33m幅は約8m奥行き63mで、入り口の4体の像は全てラムセス2世です。像は高さなんと20mもあります。
入り口から一直線の神殿の奥にはプハタ神・王の守護神アメン・ラー・ラメセス2世・太陽神ラー・ホルアクティの座像が並んでいます。春分の日と秋分の日の年二回だけ入り口から差し込んだ朝日が、この像の顔に順番に日の光を照らしていきます。

アブ・シンベル大神殿(Abs Simbel)
住所:Aswan Governorate Egypt
電話:20 2 2261 7304
営業時間:
夏 5:00am〜6:00pm
冬 5:00am〜5:00pm
定休日:無休
入場料:100EGP
※学生は国際学生証明書の定時で半額で入場可能
イベント:
毎晩7:00pm以降に30分間の「音と光のショー」を2回開催しています。
公式ホームページ:http://www.sca-egypt.org/eng/SITE_ABU_SIMBEL-MP.htm

4. ギザの大スフィンクス

Photo credit: Tomohiro Okada「ピースボートでエジプトへ」

Photo credit: Tomohiro Okada「ピースボートでエジプトへ」

ギザの大スフィンクスはエジプト神話・ギリシャ神話・メソポタミア神話に出てくるライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在(神話によっては怪物ともされています)エジプト神話にでてくるエジプトのスフィンクスは王家のシンボルで、ギザのスフィンクスは王の偉大さを表す神聖な存在です。神格化したファラオ(王)と百獣の王ライオンを重ね合わせたものと考えられています。

スフィンクス(Sphinx)
住所:Gizeh AI Qahirah Efypt
営業時間:8:00am〜5:00pm
定休日:無休
入場料:
大人 60EGP(ピラミッド地区共通入場券)
子供 30EGP(ピラミッド地区共通入場券)
参考サイト:http://www.guardians.net/egypt/sphinx/

5. カルナック神殿

Photo credit: Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編」

Photo credit: Yasuko Kimura「初海外個人旅行でエジプト周遊19日間!その1 カイロ・ギザ・ルクソール・アスワン・アブシンベル編」

カルナック神殿複合体とも言われるこの神殿は、王朝を重ねるごとに建てられたピラミッドです。その広大さと迫力に来る人を圧倒させる神殿です。100ヘクタール以上におよぶ広大な古代宗教遺跡です。この遺跡は3つの主要部分からなっていますが、現在ではその中でも最大の大神殿、カルナック神殿複合体の中のアメン大神殿が唯一、一般公開されています。

カルナック神殿(Temple of Karnak)
住所:Luxor Governorate
営業時間:6:00am〜5:30pm
定休日:無休
入場料金:
一般  80EGP
※学生は国際学生証明書の定時で半額で入場可能
参考サイト:http://www.sca-egypt.org/eng/SITE_Karnak.htm
アクセス:市内北行きのバスがカルナック神殿の入り口を通ります

6. ルクソール神殿

Photo credit: Tsuyoshi Hosoya「アスワンからルクソールへ HODO世界で遊ぶ!世界を遊ぶ!」

Photo credit: Tsuyoshi Hosoya「アスワンからルクソールへ HODO世界で遊ぶ!世界を遊ぶ!」

ルクソール神殿は、ルクソール東岸にある神殿複合体です。エジプト第18王朝のファラオ(王)ホテプ3世によって、この神殿複合体の中心部が建設されました。ローマ時代には神殿の周辺は軍の要塞として使用され、その領域はローマ政府の基地として使用されていました。神殿の入り口にあるオリベスク(記念碑)は2本あったのですが、1本は1819年にフランスに運ばれて、現在はフランス・パリのコンコルド広場にあります。時間に余裕のある方は夜のライトアップもお勧めします。

ルクソール神殿(Luxor Temple)
住所:Luxor Governorate
営業時間:
夏 6:00am〜10:00pm
冬 6:00am〜9:00pm
定休日:無休
入場料:60EGP
参考サイト:http://www.sca-egypt.org/eng/SITE_Luxor.htm
アクセス:ルクソール駅からナイル川方面へ徒歩15分

7. ハン・ハリーリ・バザール

Photo credit: Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト」

Photo credit: Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト」

カイロにあるハン・ハリーリ・バザールは、現地を感じれる市場のようになっています。お城の入り口のような門を通り抜けると、そこはタイムスリップしたかのような光景が目の前に広がります。スパイスやベリーダンスコスチュームまで販売していて、もちろん値段の交渉はできます。観光客や地元の人で賑わう活気あふれた場所です。しかしショッピングに夢中になりすぎると、スリやカフェ・レストランでのぼったくりなどの危険もあるので、注意しながらショッピングを楽しんでください。

ハン・ハリーリ・バザール(Khan El Khalili)
住所:Cairo
※お店により営業時間が異なります。

8. スターズ・センター

Provided by Provided by foursquare-icon-16x16

カイロ中心のハタリール広場から車で40分のヘリオポリスにある広大なショッピングモールです。ノンストレスで買い物ができるショッピングモールのスターズ・センターは、商品にきちんと値札が付いているので、値段が分からないということがありません。モール内は600以上のショップが入ってるので食事・ショッピング・映画まで一日かけて遊ぶことができます。また、商品が見やすく並べられているので、ゆっくりショッピングしたい方にはお勧めです。また、値段がついているからといって値切れないというルールでもないようです。

スターズ・センター(Stars Center)
住所:Omar lbn El khatab St, Star A2 Heliopolis Cairo
電話:02 2480 0500
営業時間:11:00am〜0:00am
定休日: 無休
※外部にあるエレベーターは中にボタンがないので、中に入る前に外部にある階のボタンを押してからエレベーターに乗ってください。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。