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妊婦になって気がついた「あれ? 私、近所に友達いない…」 ドキドキで参加した母親学級

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妊娠が分かってほどなくしてつわりがかなりひどくなってしまい、ベッドとトイレの往復に日々を費やすようになっていました。

その頃は気持ち悪さで頭がいっぱいだったので良かった(?)のですが、つわりが大分落ち着いて数日、はたと気が付きました。

「あれ? もしかして、私、近所に友だちがいない……?」

近郊のとある県から上京して十数年。

旦那の帰りは夜遅く、気楽に話せるのはほとんど土日。

幼馴染たちの家はあまりにも遠く、会社勤めの友人はもちろん忙しく。

唯一の楽しみは、友人でもある先輩ママとその子どもたちと遊ぶこと。

でも、都内在住とはいえ、電車で1時間弱の距離は、妊婦となった今、決して近くはないものに。

身軽なころは、どこへでもすぐに行けたけれど、残念ながらそんなにしょっちゅうは会いにもいけません。

さらに、追い打ちをかけるように、私にはなんらかの抗体がなかったため、「あまり子どもとは触れ合わないように」というお達しを妊婦検診で告げられてしまいました…。

暇を持て余した、人見知りの私。

思い切って、自治体の母親教室に参加することに! 関連の漫画記事:引きこもり妊婦、母親学級へ行く by つかさちずる

ドキドキしながら到着した会場には、40人くらいのプレママさんたちがいて、住んでいる町ごとのグループ席に分けられていました。

みんながみんな地元ということで、ご近所さんも、同じ病院に通っている人も、発見!

週数が限られているので、なんと予定日が同じという方も。

この日に初めて会ったけれど、共通項があることで会話に糸口があり、不思議なくらい、どんどん話が盛り上がる!

情報交換したり、質問したり。

人見知りの私でも、大分ハードルが低かったです。

高齢出産に片足がかかっていたので、絶対に自分が1番年上だろうな…とジェネレーションギャップを覚悟していたのですが、意外と同年代の方も多く、いろいろとほっとしちゃいました。

1カ月間に全4回クラスの母親学級。

講座の内容には

「歯科指導」「栄養指導」といった妊娠中や出産後に気を付けたいことの講義や、パパの妊婦体験、妊婦体操、出産時の呼吸法レッスンなどがありました。

でもメインの目的は、孤立しがちな母たちにコミュニケーションを取らせることなのかも? 関連記事:病院、自治体など3種類の母親学級に参加。それぞれの違いとは?

有意義かつ楽しい時間であり、その後もランチやお茶が楽しめるマタ友と出会えた母親学級。

一つだけ難点を言えば、トイレが近くなっていたこの時期、1時間強の拘束がちょっぴりきつかったことくらいでしょうか。

著者:zoe

年齢:40代

子どもの年齢:6歳

2010年に生まれたひとりっ子男子の母。てんやわんやの子育ても、気が付けばもう6年目。あれこれ悩んだりした日々がまるで嘘のよう…となる理由もなく新たな悩みに日々悶々。今一番の楽しみはこどもが早々に登校した後のママ友たちとの朝会♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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