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意外と知られていないバルト三国ラトビアの魅力

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ヨーロッパと言えば、スペイン、フランス、イギリス…など西側諸国が有名ですが、 意外と知られていないバルト三国。その中のラトビアについてご紹介します。

 

ラトビアの首都リガの旧市街は世界遺産


Photo by Shinya
ラトビアの首都であるリガの旧市街は世界遺産に登録されており、華麗なヨーロッパらしい場所。
建物も古くから残されており、時折時代を過去にタイムスリップしたような感覚に陥ります。

 

ラトビアは長い間、ロシアやドイツなどの国家による征服統治を経験したことにより、様々な建築スタイルが入り混じっているいるのが特徴的です。それがリガの街並みの一番の魅力だと思います。また北欧が近いため、北欧雑貨などを見かけることができます。

 

リガ旧市街にあるおススメ観光スポット

リガ大聖堂

Photo by Shinya

バルトで最大と言われている教会、リガ大聖堂。800年ほどの歴史を持つ、迫力ある教会です。

自由記念碑

Photo by Shinya

 ラトビア独立戦争の戦没者の悼み作られた記念碑である、自由記念碑。旧市街の入り口に建てられているこの像は、花が添えられ、時間によっては護衛隊の交代も見ることができます。

三人兄弟の家

Photo by Shinya 

それぞれの歴史が違った建築物が並ぶ「三人兄弟の家」。白い建物は15世紀に建てられたもので、今にも倒れてしまいそうなくらい歴史を感じます。
 

 

周辺国に比べて物価が安い!


Photo by pixabay

ヨーロッパと聞くと物価が高いイメージですが、バルト三国は物価が安く過ごしやすい環境です。
通過はユーロが導入されているものの、北欧に比べると感覚的には半値以下ほど、5ユーロ程度で 十分なご飯を食べることができます。

 
交通面でもバスは1回1.15ユーロ、宿泊も高レベルのホテルでも1万円程度、ドミトリーなどのバックパッカー向けのホステルは1000円程度で宿泊が可能です。

 

女性が多く、美人も多い


Photo by Shinya

ラトビアをはじめ、バルト三国には美人が多いことで有名です。元々ロシアの植民地であったため、西ヨーロッパの混血が多く、美人が多いと言われています。
 

そんなラトビア、実は男性に比べて女性がとても多い!空港に到着すると、スタッフ全員が女性!更に空港から市街地に向かうバスの中も全員女性!と言う到着するやいなや女性に囲まれて完全に浮いてしまいました。

 
男性の皆さま、是非次の旅行先にはラトビアを選んでみては⁉︎

 

治安が良い


Photo by Shinya
僕たちのラトビア滞在前は、ヨーロッパ諸国を周遊していましたが、ラトビアは圧倒的に ホームレスや浮浪者も少なく、治安が悪いと感じたことが一度もありませんでした。

 
リガ旧市街の夜はライトアップされて、非常に幻想的な雰囲気となります。「夜は出歩かない」が旅行者の一般的な考えですが、治安が良いとされるリガでは、是非夜の街歩きも楽しんでいただきたいです。

 
しかし治安がいいとはいえ、もちろん最低限の注意と、真夜中の街歩きには十分注意してくださいね。

 

まとめ

ラトビアには日本から直通便はないため、やや不便に感じるかもしれませんが、 ヨーロッパの他国を訪れるついでに立ち寄るにはとてもいい場所です。

 
特に北欧(ヘルシンキ)からはフェリーで2時間ほどでバルト三国に入国できるので、北欧+バルト三国と訪れてみるのもいいかもしれません。
是非一度、足を運んでみてください!

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