体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」9月10日(土)運行開始!気になる中身は…?潜入調査!

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」9月10日(土)運行開始!気になる中身は…?潜入調査! 近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

こんにちは、「関西・中国・四国じゃらん」編集部の川崎です。

数年前からどんどん話題が拡大している観光列車ですが、関西の私鉄「近鉄」からも新しいコンセプトの観光特急が誕生するんです!

先日内覧会に行ってきたので、どんな内容だったかレポートします!

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

あべのハルカスが立地する「大阪阿部野橋駅」と、桜の名所・吉野山の玄関口である「吉野駅」を結ぶ観光特急。

「上質な大人旅」をコンセプトとし、車両内外装共に落ち着いた色調。これまでにない極上の移動時間が味わえます。

2016年9月10日から運行開始!

外装は落ち着いた色調の濃紺ボディ。

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」 自然豊かな南大阪線・吉野線沿線の景観に調和するシンプルで上質な車体デザインは、落ち着いた濃紺色のボディカラーとゴールドのラインによって大人旅を演出するクラシカルな外装が特徴です。近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

こんなに写り込んでしまうくらいツヤツヤな外装!

車両前面、側面には「Blue Symphony」と記されたエンブレムを配置。

エンブレム下部の飾り罫は、吉野山の木々や草花を象徴する繊細でエレガントな印象になっています。

座席スペース(1号車・3号車)

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」 座席はすべて2列+1列で幅広のデラックスシート。グループでの旅行を楽しめるテーブルを備えた「サロン席(3~4人用)」「ツイン席(2人用)」も設置。座席、カーペット、カーテンには、上質な空間でゆったりと過ごせるよう、質感にこだわった素材を厳選しているそう。近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

サロン席(3~4人用)

ラウンジ車両(2号車)

近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

2号車に入ると、大型のバーカウンターが迎えてくれます。

ホテルのバーを思わせるようなインテリアデザインは、まさに大人の憩いの場にふさわしい落ち着いた空間を演出していました。四季折々の車窓風景と沿線ならではの味覚を楽しみながら、特別な時間をゆっくり過ごせそう。近鉄観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」
1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会