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今を逃すとなかなか観れない! 珠玉の北欧映画祭

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J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。8月8日(月)のオンエアでは、街の小さな映画館「ユジク阿佐ヶ谷」の「北欧映画の夏祭り」を紹介しました!

「ユジク阿佐ヶ谷」は、客席数45席の小さな映画館で、名画座「ラピュタ阿佐ヶ谷」の姉妹店として昨年4月にオープン。まるで雑貨屋さんのようなかわいらしい空間は女性支配人・武井悠生さんのセンスが光る、新しいタイプのミニシアターです。

今回はその武井さんに、上映する映画を選ぶこだわりを伺いました。

「例えば友だちから『これ良かったよ』って聞いていて、頭の片隅にはあるけどまだ観れてないとか、そういうのを呼び起こすきっかけにしていただく作品を選んでいるのと、『この作品を見るならこれも観た方がいい』というセレクトをなるべく心がけています」と武井さん。

“この作品が好きならこの作品もおすすめ”という提案型の上映をするのが「ユジク阿佐ヶ谷」の大きな特徴です。

これまでにも、食の世界をフォーカスした映画を集めた「食文化のオモテとウラ特集」や、不思議な世界を描いた映画を集めた「ショッキング・ファンタジー特集」など、アイディアに富んだ企画を実施してきました。そして昨年好評だった「北欧映画特集」が進化したのが、現在開催中の「北欧映画の夏祭り」です。

「北欧に、夏至祭という季節の祝祭があります。正確には6月の下旬にやるんですけど、それは焚き火を焚いて一晩中踊り明かすっていう北欧独特のお祭りで、日本も一応、夏祭りっていうのが8月にはあるので、ちょっとお祭り感覚で映画を見てもらおうとこの時期に開催しました」

新作、名作、ミステリーからドキュメンタリー。そして「劇場版のムーミン」まで、さまざまなジャンルの北欧映画から選りすぐりの14本がラインナップされているのですが、武井さんに「ユジク的」楽しみ方について教えてもらいました!

「まず『バレエボーイズ』は今年の1月にやったんですけど、すごく反響も良くて。ノルウェーのバレエダンサーの話なんですけど。今回はそれと合わせてノルウェーの『Maiko ふたたびの白鳥』という作品を上映します」

ノルウェーとバレリーナたちのお話をこの機会にぜひ観て欲しいそう。フィクションとドキュメンタリーというジャンルの違う作品の2本立て。バレエという共通点があるからこそ、作品の違いがより楽しめるそうです。

この「北欧映画の夏祭り」は8月26日(金)まで開催。全作品の詳細と上映スケジュールは「ユジク阿佐ヶ谷」のHPをチェックしてください。映画を見て、雑貨に触れて、北欧好きにはたまらない特集です。ぜひ足を運んでみてくださいね♪

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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