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ガリガリ君の当たりが外からは判別できない理由

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アイスといえば思い浮かぶのが「ガリガリ君」。当たりスティックが出たらもう1本もらえる当たりくじ付きとして知られています。当たりがあるとなれば、見つけたくなるのが攻略法。事実、ガリガリ君の当たり攻略法はもっともらしい方法がネット上にちらほら存在しています。

ガリガリ君の当たり攻略法を検証

そこで、編集部では1週間にわたり、総力を挙げてガリガリ君の当たり攻略法を検証してみました。約100本分のガリガリ君の当たりを調査して、製造ロットごとに印字ずれなどのクセを探ります。

ガリガリ君の当たり攻略法として見かけるのはバーコードの印刷。「5本目のバーコード線が太い」という説があります。しかし、実際に拡大してみても同じ太さ。それより、太さが違っていたら商品としてマズいはずです。

もう1つ、よく見かけるガリガリ君の当たり攻略法がパッケージの印刷の違い。「裏面の黒い四角が小さい」という説があります。たしかにロットで大きさや形が異なっていましたが、同一ロットでは当たりとはずれに差はありません。

ガリガリ君の当たりは分からない

ガリガリ君の当たりとチョコボールなどの当たりが決定的に違うのは、当たりが記載されている場所。チョコボールなど駄菓子系の当たりは、くちばしや裏面などパッケージと一体化しています。

このため、印刷ラインの違いが当たり攻略に直結するわけです。一方でガリガリ君の当たりが記載されているのはアイスのスティック。パッケージと当たりは連動しないのもうなづけます。

実際、ガリガリ君の製造元である赤木乳業に問い合わせてみました。すると、ガリガリ君の袋にはランダムに当たりのアイスを入れているとのこと。「外からは分からないはず」と答えてくれました。

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