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43年の歴史に終止符 渋谷パルコ一時休業に惜別の声

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渋谷パルコが8月7日をもって、建て替えのために一時休業し、これを惜しむ声が寄せられている。

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渋谷パルコは1973年、渋谷駅と代々木公園を結ぶ「公園通り(当時は「区役所通り」)」にオープン。ファッションや雑貨などに加え、西武劇場(現PARCO劇場)、パルコギャラリー、スペイン坂スタジオなど、多面的な情報発信の場を提供し、渋谷のカルチャーシーンをリードしてきた。

そんな渋谷パルコもオープンから43年を数え、「パート1」と「パート3」がビル建て替えのため、一時休業することになった。渋谷パルコは「Last Dance_」というページを設け、佐藤可士和、しりあがり寿、大宮エリー、コムアイ、安齋肇、蜷川実花、箭内道彦ほか、多数の著名人たちが、「あのとき、私は渋谷PARCOにいた」をテーマにした文章を寄稿。また、パルコ劇場も特設ページを用意し、向井理、宮藤官九郎、古田新太、志田未来らがメッセージを寄せている。

長年見慣れた渋谷の象徴的な建物がなくなるとあって、ツイッターには、

「渋谷PARCO閉館、無念極まりない」
「渋谷パルコ一時閉館するのは個人的に痛い、、、」
「いろいろお世話になった渋谷パルコ閉館。 んー黙っていようと思ったけど感慨深い」
「渋谷パルコも今日で閉館か。思い出いっぱいだなー」
「パルコ劇場今日の昼公演で一旦閉館か~お疲れ様でした」

など、これを惜しむ声が次々とあがった。また、建て替えであることから、

「大変お世話になりました また3年後もよろしくお願いします」
「渋谷PARCO俺の青春と想い出の街!3年後 再Openだ!わくわく」
「渋谷PARCOの3年後はどんななのかなぁ」
「今日で閉館か。PARCO劇場、好きだったなぁ。新しくなったらまた通いたい!」

と、再オープンを待ち望む声も寄せられている。現在の建物の跡地には地上20階・地下3階の建ての大型複合ビルが2019年に完成する予定となっている。
(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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