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globeデビュー20周年記念MVドラマ第3弾「FACES PLACES」完成、主演は新川優愛

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先日デビュー20周年プロジェクトが無事終了したglobe ミュージック・ビデオ・ドラマプロジェクトの第3弾が公開された。

3月に公開された第1弾「FACE」(主演:池田エライザ)、5月に発表された第2弾「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)に続き、約40万枚を超える大ヒットを記録した、これも代表曲と呼ぶべき「FACES PLACES」(主演:新川優愛)がミュージックビデオ・ドラマとなった。

「FACE」「DEPARTURES」など、90年代を象徴する大ヒット曲であるにも関わらず、ミュージック・ビデオ自体が存在していなかった楽曲、そして今回の「FACES PLACES」も時代を超え、現代のファッション・アイコンを主演女優に迎えて映像表現される。

主演を務める新川優愛は、「non-no」専属モデルとしても活躍し、TBS「王様のブランチ」でもMCを務める。また今年2016年にはテレビドラマ「お義父さんと呼ばせて」や現在「グ・ラ・メ !〜総理の料理番〜」にも出演し、話題を呼んでいる。

なお、本作ドラマミュージックビデオは9月7日に発売となる、globe20周年記念BOXに収録される。

globe「FACES PLACES」(主演:新川優愛)

第3弾「FACES PLACES」の物語
ダンサーとして生きる主人公。
彼女は、常に自分らしさと信念にこだわって生きてきた。
Best of my life…
「私はつねに正しい事をしている」
しかし、彼女の前には常に様々な障壁が立ちはだかる。
「何故私だけ?」彼女は苛立っていた。
薄々気づいてることもある。でも彼女は自分の生き方を変えなかった。
それが自分を守るためと信じて。
ある日、彼女はダンスを辞める決心をする。
ダンサーとして、人間として、到達できない世界を感じてしまったから。
越えれない壁。繋がれない世界。
それは何故か?
自分らしく生きてるだけなのに、世の中や仲間たちの何を刺激していたのか?
私は本当に正しかったのか?
「誰が本当のことをわかってるの?」
コミュニケーション不全の世界。
俯瞰で見る世界。様々な思考の通路。
彼女は、そこで初めて気付く。
繋がるという事の本質に。
もし、“もう一度”があるなら…
今度は私に…

薮内省吾監督コメント
あらゆる価値観があり、あらゆる立場がある。
自分にとっての正義も、立場を変えると、それは悪にもなり得る。
価値観の反転と、意思疎通。
これが今回の「FACES PLACES」MVのテーマです。
このMVの世界は、様々に存在するパラレルワールドの一つとして描かれています。
「FACES PLACES」このタイトルが暗示するもの。
様々な顔、そして様々な場所。
多様な人間性と、無数の物語が存在する世界。その顔と場所は、果たして本当に繋がっているのか。
繋がりたいと思う気持ち。
繋がらないことの孤独。
ごまかせない現実。
そして、過去はどこまでも追いかけてくる。
Lookin’ for the FACES
Lookin’ for the PLACES
現実から引き剥がされそうになった時、
そこに“気づき”がある。
それは、常に何かしらの暗示を伴ってやってくる。
優愛さんは、視線の直線距離が非常に長く、届き方も早い。意思の強さを表す視線の距離感が秀逸でした。そして、独特の直線的な内面世界を持っています。
確固たる信念と弱さゆえの彷徨。相反する主人公の内面性を表現するのに、優愛さんはドンピシャでした。
“修復可能な自分を模索する自我の揺れ”
これが今回最大の演技ポイントです。
その象徴、大サビのワンカット演技。
涙の流し方。目線の揺れ。表情のグラデーション。
女優・新川優愛が炸裂しています。

新川優愛コメント
・撮影した感想
昔から大好きなglobeさんの、そしてこれまた大好きな「FACES PLACES」のMVに出演させていただけるのがとても嬉しいです。
言葉のないお芝居は難しかったですが、監督と現場で沢山相談させていただき、複雑な感情を出すことができたと思います。
・「FACES PLACES」に対しての思い出・感想
今ももちろんですが、私は学生時代、思春期の多感な時期にglobeさんの曲を聴いて過ごしていました。
どの曲も歌詞が好きで、自分の現状と重ね合わせて聴いていた記憶があります。

関連リンク

globe official website:http://avex.jp/globe

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