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妊娠中に体験したひどい肌のかゆみ!無意識で掻きむしってしまい全身が真っ赤に…

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妊娠して肌の状態が変化した、という経験をする人は多いと思います。

私は3度の妊娠を経験しましたが、共通していたのは”ニキビが出来にくくなったこと”。

妊娠中は肌が荒れるという話は聞いた事がありましたが、私の場合は逆でなんとも嬉しい変化だったのです。

普段は甘いものを食べた時、睡眠不足の時、便秘の時などすぐに顔にニキビができていたのですが、それが嘘のようにできなくなったのです。

しかし、肌の変化は良い事ばかりではありませんでした。

二人目を妊娠中に経験した肌のトラブルは日焼けによる顔や腕、首回りのひどいかゆみです。

日焼けをして肌がかゆくなるという経験は初めてでした。

皮膚科に行ったところ、そこでは妊婦のため、薬は処方できないと断られてしまいました。

仕方なく次の妊婦健診の時に相談して、塗り薬を処方してもらい、肌の状態はなんとか落ち着きました。 関連記事:妊娠中期から後期にかけて私を悩ませた全身のかゆみ

一人目を妊娠中のときは肌トラブルが特になかったので、完全に油断…。

上の子のお世話でいっぱいいっぱいになり、日焼け対策を怠っていたのです。

日陰ばかり歩けない、日傘がさせない、それなら長袖の服を着たり帽子をかぶるなど最低限の対策はするべきでした…。

三人目を妊娠したときの肌トラブルは、またしてもひどいかゆみ。

この時は前回と違いかゆみがとても強く、かゆくなる部位も首から足まで全身に拡がってしまいました。

思い当たる原因がなく、安定期である妊娠6ヶ月頃に突然始まったのです。

かゆみとそれに伴う赤みがお腹まわりから出て、上半身へ下半身へとどんどん拡がり、無意識で掻きむしってしまうほど。

一番つらかったのはデリケートゾーンのかゆみです。

かゆいからといって、ボリボリかける場所でもないので、一日に何度もシャワーを浴びました。

シャワーを浴びた後はしばらくかゆみが落ち着くものの、時間が経つとまたひどいかゆみに襲われる…。

寝ていてもかゆみで目が覚めてしまい、もう最悪でした。

上の子が二人もいたので、次の妊婦健診までなんとか我慢していましたが、ついに限界!実家に子どもたちをあずかってもらい、妊婦でも受診できる皮膚科に行くことに。

そこで飲み薬と塗り薬を処方してもらい、三日目くらいには完全にかゆみから解放され、気分もスッキリ!

日焼けがきっかけで始まった前回のかゆみとは違い、今回はこれと言ったきっかけがなく妊娠した事で肌の状態が変わったために起きたようです。

かゆみが治まった時に思った事は「早く病院へ行けばよかった!」ただそれだけです。

やはり我慢は良くないですね。

かかりつけの産婦人科なら大抵のトラブルには対処してもらえるのでしょうが、私はかかりつけがいつも混んでいたため、重い身体で健診以外の目的で行く気にならず、他の病院で受診しました。

肌に限らず妊娠中は初めてのトラブルが付きもの。

三度の妊娠生活を経験しましたが、”身体の状態が普段と変わらない”という時は一度もありませんでした。

何かしらの不調がありましたが、わが子に対面した瞬間にそんな事は一気に忘れてしまいました。

振り返ると、「あんな事もこんな事もあったなぁ…」と懐かしく思えます。

妊娠で変化した身体の変化は産後すぐ元に戻りました。

今は肌のかゆみの心配は無くなりましたが、ニキビとの戦いが再び始まっています…(苦笑)。 関連記事:蚊なら我慢できても、これはムリ!!妊娠後期、体のあちこちに現れた壮絶な「痒み」

著者:スイーツluv

年齢:34歳

子どもの年齢:7歳、5歳、3歳

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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