ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

癒されるより発散したい。格闘技なら心の底から気持ちよくなる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

街を歩いていても雑誌をめくっても、あちこちで目に入る「癒し」の2文字。

ストレス社会で自分を癒してあげるのはたしかに大事。だけど、癒しを求めてばかりだと、普段から「自分は疲れている」と自己暗示をかけているようなものです。

癒しだけでなく、「毒をもって毒を制す」のように、戦ってストレスを発散するのもひとつの方法です。

汗をかき、大声を出すことでスッキリ

ただの運動ではなく、ストレスや怒りを闘志に変えることができる空手やボクシング、格闘技がおすすめです。自分でやるのはちょっと…という人は観戦だけでもOK。

アドレナリンを出して戦ったり、大声を出してリアルな戦いを観戦したあとの心地よい疲れは、アロマやヘッドスパでは得られない気持ちよさがあります。

私も空手道場に通っていますが、自分をはじめ、まわりの女性も30歳を過ぎてから空手を始めた人がたくさんいます。

彼女たちと話していて共感し合ったのは、会社であった嫌なことや怒りを、いつまでも引きずらなくなったこと。

戦うことで精神的にも強くなれる。癒しの必要がない生き方もアリですよ。

image via Shutterstock

■ あわせて読みたい

喉で感じたい。炭酸ブシューッってならない缶の開け方
73%が結婚しなくてもいい。結婚を特別視する人減ってきた #オネエ調べ
本当はどうなりたい? なりたい猫で密かに憧れているキャラがわかる
男性の「今年水着着るの?」にドキドキさせる回答
男子は「女子のサンダル」が正直しんどい #男子の本音
狙った彼に貢いでない? 恋の深層心理がわかる #心理テストまとめ
夏はアペロをもっと楽しむ。翌朝に顔がむくまないお酒の飲みかた

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP