体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

SNS映え生活【1】差がつくセルフィー!プロフィール写真撮影7つのコツ

アメリカ・サンフランシスコ在住、TABIZINEライターのmomoです。おいしい! 可愛い! 面白い! そんな感動をシェアするとき、SNS映えする撮影方法やアプリを知っていると、伝わり方が全く変わってきます。この連載では、そんなSNS映えするさまざまなコツをご紹介していきます!

■あわせて読みたい
ニューヨーカーに学ぶ!スタイルよく写真にうつる方法
少しの工夫でガラッと変わる?外国人が教える、写真写りを良くするヒント5つ
たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク
SNSにアップしたくなる「いい」写真の撮り方11のコツ
プロが教える心を動かす写真撮影の極意!カメラテク9選

SNS映え生活【1】目を引くセルフィーって?プロフィール写真撮影のコツ

FacebookやラインなどのSNSのプロフィール写真。渾身の一枚を!と思っても、なかなか難しいものですよね。 実はちょっとコツを心がけることで、納得のいく写真が撮れるんです!今回はこれだけはおさえておきたいコツを伝授します。

自然光で勝負

SNS映え生活【1】目を引くセルフィーって?プロフィール写真撮影のコツ

暗すぎず、明るすぎず、暖かみ溢れる光がある撮影スポットを探して下さい。フラッシュは使わないで自然光で勝負してくださいね。

白い服や白い壁を取り入れる

SNS映え生活【1】目を引くセルフィーって?プロフィール写真撮影のコツ

撮影する時の基本、それは「光と白」を意識することです。素人でもプロでもこの2点を拘ることがとっても大切。セルフィーを撮影する時にはできるだけ白い服や白い壁を意識してみてください。白い服を着ることによって、レフ板の代わりになって顔が明るく見えます。また、雰囲気も白によってぐっと良くなります。女性は柔らかい感じに、男性は爽やかな感じになりますよ。

家の中なら窓際がおすすめ

SNS映え生活【1】目を引くセルフィーって?プロフィール写真撮影のコツ

家の中での一番の撮影スポットになるのはやっぱり「窓際」。できるだけ大きな窓の側にいって、柔らかい光を沢山浴びて撮影してください。時々、光が強すぎて上手く撮れないことがありますが、そんな時は、薄いカーテンを閉めてみたりブラインドを少し下ろしたり光の加減を調節してみてください。窓際からの自然光は白っぽい光で、優しい印象の写真が撮れるはずです。

「車の中」も意外におすすめ

SNS映え生活【1】目を引くセルフィーって?プロフィール写真撮影のコツ

また、意外におススメな撮影スポットは、「車の中」
窓に囲まれている車内では可愛く撮れる確率が高いのです。少し曇りの日なんかは程よい光の差し込み加減でおすすめです。
もちろん停車している時に撮影してくださいね。

季節感を取り入れる

写真を撮る時、どこで撮ろうかと迷いますね。もちろん良い光をゲットできればどこでも良いのですが、人と違った一段と目を引く写真を撮るには季節感を意識してみるのがポイント。

SNS映え生活【1】目を引くセルフィーって?プロフィール写真撮影のコツ
1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。