体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

マルカワのフーセンガムの当たりを判別する方法

マルカワのフーセンガムの当たりを判別する方法

マルカワのフーセンガムは、四角い箱に丸いガムが入った駄菓子の定番商品。当たり付きでもよく知られており、箱を開けたフラップ部分に当たりかハズレかが記載されています。このマルカワのフーセンガムの当たりを判別する方法を紹介しましょう。

フーセンガムは11箱に1箱の当たり

1箱の中に6個の丸いガムが入ったマルカワの「マーブルフーセンガム」。このフーセンガムは当たり付きになっており、11箱に1箱の確率で当たりが入っています。

パッケージで当たりが判別できるかと、かわいいいちごのイラストが描かれた表面部分を見比べていても、当たり・ハズレの違いは見つかりません。マルカワのフーセンガムの攻略ポイントは、側面の文字部分にありました。

パッケージ側面に書かれた「かみおわったら…」の注意書きの部分が、ハズレと当たりでは微妙に位置が違っているのです。当たりの方が内側に印刷されており、ハズレと比べると見分けられるでしょう。

フーセンガムの当たり箱は6ミリ

実際、フーセンガムがハズレ箱の場合は端から注意書きまでの距離は約5ミリでした。一方の当たり箱の場合は距離が約6ミリと、1ミリほど開きがあるのです。

とはいえ、さすがに店頭ではフーセンガムに定規を当てることはできません。当たりを見つけるならフーセンガムの側面を複数並べて、その違いを見分けるのがもっとも簡単な方法です。

1ミリと聞くと差がわかりにくいように聞こえますが、その差は目視でも十分に判別可能。大切なのは印刷の位置が違っているフーセンガムを見つけることです。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

関連記事リンク(外部サイト)

チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
チョコボールはエンゼル対策でダミーが存在する
「ヤッターメン」で儲けるための傾向と対策

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会