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近藤晃央、30回目の誕生日を祝うバースデーライブは大盛況で終了

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近藤晃央が8月6日、自身の30歳の誕生日にヤマハ銀座スタジオにて、バースデーライブ「ACOLOGIA vol.7〜近藤晃央 30 Birthday One Man〜」を開催した。

2015年に定期的に行って来たアコースティックスタイルでのライブということで、至近距離でグランドピアノと生ギターの音をバックに生の歌声を楽しめる会場での開催となったが、応募数が2倍を超えるプレミアムライブとなった。

会場は超満員。オープニングでは、近藤晃央の幼少からの写真を使ったスペシャル映像が流され、会場全体が誕生日をお祝いする空気で満たされた瞬間、近藤晃央がステージへ。

その雰囲気を敢えて裏切るように、マイナーアレンジの「ハッピーバースデー」を演奏し、そのまま、エモーショナルな楽曲「テテ」そして、2曲目「グラデーションフライ」へ。「誕生日だし、土曜日だし、ライブしようって言ってライブすることにしました!」というMCを挟んで「かわいいひと」、そして「恋文」「らへん」と美しいメロディーラインの楽曲を演奏。

これまで何度もステージを共にしてきた、気心の知れた朋友、藤井洋(Key)、鈴木督和(Gt)とのステージということで、和やかに温かい雰囲気でステージは展開していく。

MCを挟んで演奏した楽曲は1stアルバムから久々の演奏となる「エーアイ」。その後も「反射光」「ハッピーエンドワールドエンド」等、久しぶりの演奏となる楽曲をメドレーで演奏。プレミアムライブならでは楽曲を披露した。

未発表曲ながら人気曲の「サマーラブシンドローム」、こちらも久々の演奏となる「しるべ」を経て、最後は「ともしび〜いのちのうた〜」を弾き語りで歌い切り、本編は終了した。

アンコール1曲目は「幸福論」を披露し、直後のMCではサプライズでバースデーケーキが登場。ケーキを持って観客をバックに記念撮影も行い、会場全体で誕生日をお祝いした。ラストは、中学校時代の自分に向けて書いた「月光鉄道」で締めて、まさに30回目の誕生日を祝うのにふさわしいライブとなった。

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近藤晃央official web sitehttp://www.akihisakondo.jp/  
近藤晃央twitterhttps://twitter.com/staff_akihisaK

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