ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

茅原実里、夏恒例・8年目の野外ライブ開催「Innocent Age」ツアーの映像化を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

茅原実里の夏恒例の野外ライブ「SUMMER DREAM4」が、8月6日・7日に山梨・河口湖ステラシアターにて行われた。

開催初日の8月6日は、茅原実里仕様の特別列車のお出迎えで富士急行・河口湖駅を訪問。「みのりんヘッドマーク」や立て看板と記念撮影をし、集まった多くのファンをもてなした。

自身のライフワークとも言える河口湖ステラシアターでの公演は今年で8年目を迎えた。今回のSUMMER DREAM(通称:サマドリ)のテーマは、先月まで行われていたワンマンツアー「Minori Chihara Live Tour 2016 〜Innocent Age〜」の“打ち上げ“として開催。序盤からハッピーな曲が詰め込まれ、Innocent Ageツアーの余韻も残したセットリストとなった。

「SUMMER DREAM」のキャラクター“サマ鳥”からの前説が終わり、チア風の衣装に身を包んだ茅原とCMD(Chihara Minori Dancers)が登場すると会場の熱気は最高潮に。ダンサーチームの参加は、今回初の試み。サマドリ初参加のCMDが、華やかなステージを一緒に盛り上げた。

ダンス曲を立て続けに3曲披露した後は、しっとり落ち着いたアコースティックコーナーへ。日替わりで茅原がセレクトした「愛」の歌をカバー。そして後半戦では燃えるような赤い衣装をまとい激しいナンバーでたたみかける。あっという間に本編のラストを迎え、アンコールはトロッコで2階席に登場。

そして2日目のアンコールMCでは、先月終えたばかりの「Minori Chihara Live Tour 2016〜Innocent Age〜」のファイナル愛知公演を収録したライブBDの発売決定を報告した。

Wアンコールでは浴衣姿で登場し、「SUMMER DREAM」を披露。最後は会場の全員で恒例の打上げ花火を見ながらのフィナーレ。最高の夏の思い出、最高のInnocent Ageツアーの打ち上げとなった。

「SUMMER DREAM4」セットリスト
2016年8月6日(土)
M1.FLAGSHIP FANFARE
M2.灼熱PARADISE
M3.SELF PRODUCER
M4.Love Medicine*
M5.KEY FOR LIFE
M6.愛なんだ ※日替わりカバー曲
M7.ハレ晴れユカイ ※日替わりカバー曲
M8.Perfect energy
M9.CMB Inst.
M10.Falling heaven’s now
M11.純白サンクチュアリィ
M12.Love Blossom
M13.Dancin’ 世界がこわれても
M14.春風千里
M15.赤い棘のギルティ
M16.purest note 〜あたたかい音
M17.Freedom Dreamer
EN1.Tomorrow’s chance
EN2.Sunshine Flower
EN3.Joyful Flower
WEN.SUMMER DREAM

2016年8月7日(日)
M1.FLAGSHIP FANFARE
M2.灼熱PARADISE
M3.SELF PRODUCER
M4.Secret Season 〜桜色の恋人
M5.KEY FOR LIFE
M6.あ〜よかった ※日替わりカバー曲
M7.涙そうそう ※日替わりカバー曲
M8.Perfect energy
M9.CMB Inst.
M10.Falling heaven’s now
M11.純白サンクチュアリィ
M12.Love Blossom
M13.Dancin’ 世界がこわれても
M14.春風千里
M15.赤い棘のギルティ
M16.purest note 〜あたたかい音
M17.Freedom Dreamer
EN1.Voyager train
EN2.Sunshine Flower
EN3.Joyful Flower
WEN.SUMMER DREAM

リリース情報
ライブ映像作品「Minori Chihara Live Tour 2016 〜Innocent Age〜 LIVE BD」(2枚組)
2016年12月14日(水)発売
LABX-8167〜8 8,800円+税

関連リンク

茅原実里 オフィシャルサイトhttp://chiharaminori.net/
茅原実里 オフィシャルブログhttp://minori-smiledays.jugem.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP