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戦後から愛される広島の味「一銭洋食」

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8月7日放送の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、午前06時30分~)では、広島県広島市~三次市の旅を特集。タレントの宮本和知さんが「さざんか」(広島県広島市西区)を訪れた。

JR山陽本線西広島駅より徒歩1分ほどの同店は、昭和32年創業の老舗お好み焼き店。お店の中に入ると中央に大きな鉄板があるだけのシンプル且つ昔懐かしい雰囲気。
お好み焼きの原型となったメニュー「一銭洋食」は、昔の子どものおやつとして親しまれ、今も尚ビールのお供としても人気だ。広島では戦後、アメリカ軍から支給されたメリケン粉を使ってこのメニューが盛んに作られたそう。旨みの強い鰹節と万能ネギ、とろろ昆布、そして薄切りの豚バラをひとひら。手軽に栄養が摂れるおやつとして駄菓子屋の店先で売られていて、「安くて手軽でハイカラ」というところから「一銭洋食」と呼ばれるようになったそう。物がなかった時代、ソースを塗るだけで豊かな洋食の気分を味わえたようだ。
熱々の鉄板の前に60年立ち続けて来た女将さんの作る「一銭洋食」を食した宮本さんは「う~ん!美味しい!」とにっこり。どこか懐かしい味わいに大満足のようだった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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