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J・K・ローリングとデヴィッド・イェーツが送る映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の公開日が決定

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米ワーナー・ブラザースは8月3日(現地時間)、J・K・ローリングが脚本、デヴィッド・イェーツが監督する映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編を制作中であり、2018年11月16日(現地時間)に全世界で劇場公開すると発表した。

イェーツは、『ハリー・ポッター』シリーズの最後の4作品と、11月18日(現地時間)に公開となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の初回作品の監督を務めた。その続編となる映画には、デヴィッド・ハイマン、ローリング、スティーヴ・クローグス、そしてライオネル・ウィグラムが再び集うことになる。ローリングの代理人となるニール・ブレア、リック・セナト、ダニー・コーエンはエグゼクティブ・プロデューサーとして参加する。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の主人公は、ローリングのハリー・ポッターの小説では話のついでに少し触れられていた程度のキャラクター、ニュート・スキャマンダーで、物語はハリー・ポッターシリーズの数十年前を舞台とする。第87回アカデミー主演男優賞を獲得したエディ・レッドメインがスキャマンダー役を演じる。『ファンタスティック・ビースト』シリーズは3部作で、最後の作品は2020年11月の劇場公開が予定されている。

ワーナーによると、第2作目は「魔法使いの世界の暗黒の時代へ、ますます深く動いていく。ニュートと他のヒーローたちは、そこで忠誠を誓わなければならない」と同日のステイトメントの中で述べている。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、ローリングによって急速に拡大する『ウィザーディング・ワールド』というブランドの中で重要な役割を果たす。このブランドは2部構成による書籍『ハリー・ポッターと呪いの子』を含む。ロンドンで絶賛されたレビューの中で幕を開け、連日完売の公演であり、発売されたばかりの公演の脚本『ハリー・ポッターと呪いの子』は、すでに脚本書籍としては過去に類を見ない売上になるとみられている。

『ウィザーディング・ワールド』の帝国には、他にオーランド、ハリウッド、大阪にあるユニバーサル・スタジオのテーマパーク『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』と同『ワーナー・ブラザース・ツアー・ロンドンーザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター』を含む。

今後も、発表すべきものが続くと、ワーナーは言っている。

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