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ガッカリ浴衣姿になってない?浴衣での歩き方で周りと差をつけよう!

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こんにちは。ウォーキング講師の倉田明奈です。夏といえば、お祭りに花火。浴衣を着るとさらに気分も上がりますよね。ただ人も多く暑い中、慣れない浴衣で過ごしていると着崩れしてしまったり、しなやかさに欠けガサツに見えてしまったり・・・。ガッカリ浴衣姿にならない為の秘訣をお伝えします!

浴衣美人は、ウエストがくびれていない方が良い!

洋服と違い、浴衣はウエストやバストなどに凹凸のない身体の方が美しくみえます。なので、腰回りにタオルを挟んでなるべくずん胴に補正しておきましょう。やっぱり、何といっても着付の段階で補正することが大事です。そして襟元や、裾の長さなどに気をつけたいもの。胸元やうなじ部分があきすぎてしまったり、歩きにくいからといって足元がツンツルテンでは格好悪いです。

そう、浴衣はずん胴スタイルで肌の露出が少ないからこそ、唯一の肌がみえている首や手元、足首女性らしさをアピールするところでもあるのです。大胆に見せすぎずチラ見せ程度が、浴衣にはちょうど良いのです。

浴衣で美しく歩いてみませんか

キレイに着付けができていても、手元の動きや歩き方が洋服の時と同じように歩いていると、着崩れもしやすく一気にブサイクな浴衣姿に・・・。まずは、3つのポイントをおさえておきましょう!

【1】膝から下で小股で歩く
大股で歩いてしまうと、浴衣がはだけてしまいます。膝同士を紐で結ばれているイメージで、膝下だけを動かして小股で歩きましょう。

【2】つま先の方向は、やや内向きに
写真を撮るときなど、つま先が内側を向いているだけで和の雰囲気が、ぐっと増します!

【3】肘を胴体から遠ざけないこと
大きく腕を振って歩くと大ざっぱな印象に・・・。こちらも肘と胴体を紐で結ばれているイメージで、腕ではなく肘から先だけを動かしましょう。

着るものによって変えたい歩き方

洋服とはまた違った和装には、和の良いところがたくさんあります。せっかく浴衣を着たのなら、浴衣での美しい歩き方を試してみてください。着物より気軽に楽しめる浴衣。ぜひこの夏に、浴衣美人になりましょう!

Photo by fotolia

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