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サクラセブンズ桑井亜乃「必殺タックルを目に焼き付けて」

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 2015年のワールドカップでの健闘で一気に注目の的となったラグビー。リオデジャネイロ五輪では、男女ともに7人制ラグビーが正式種目となった。そして、女子7人制ラグビー日本代表の注目選手が2012年にラグビーを始めたばかりだという桑井亜乃(26才)だ。そんな彼女が意気込みを語る。

「15人制と同じ広さのグラウンドを、心臓をばくばくさせながら走って、走り回って、ぶつかって、倒れて、起き上がったら、またすぐに走り出す──前後半各7分、計14分の7人制ラグビーは、一瞬で攻守が入れ替わる、スピードとパワーが魅力の競技です。『えっ!? この人、マジで女の子?』と、目を疑いたくなるような外国人選手を、必殺のタックルで仕留めるサクラセブンズの魂のこもったプレーをその目に焼き付けてください」

【プロフィール】
桑井亜乃/くわい・あの●1989年10月20日生まれ、北海道出身。3才の時に陸上競技と日本舞踊を始め、冬季はアイスホッケーで活躍。五輪に出るという夢をかなえるため、2012年にラグビーに転向。世界に対抗できる大型FWとして、サクラセブンズの中核を担っている。171cm、67kg。

※女性セブン2016年8月18・25日号

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