ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

まるで未開の地にいるみたい!砂漠の真ん中に置かれたカプセル型宿泊施設がユニーク☆

DATE:
  • ガジェット通信を≫

自分がエイリアンになったような気分が味わえる未開の地に住んでみたい…

そんなファンタジーを叶えてくれる場所が、カリフォルニアのモハべ砂漠にあるそうです。

“火星を再現したような場所”と呼ばれるその地に建つ「The Wagon Station Encampment」は、彫刻家のAndrea Zettler (アンドレア・ツェトラー)さんがデザインした、カプセル型の宿泊施設。

最強のぼっちスペース

広大な砂漠地帯に12個点在する小さなキャビンは、アーティストやライター、ハイカーなど、アンドレアさんの目的意識に共感する人たちに貸し出しているオープンスペース。

ワイルドな岩肌にポツンと置かれたキャビンには、ベッドと小さな棚だけが用意されています。

こんな場所にいたらクリエイティビティが刺激されて、いい詩や曲が書けるに違いない!?

アーティストのソーシャルスペース

各キャビンから徒歩圏内にはキッチンとダイニングがあり、ここに居合わせた人たちが意見を交換したり、一期一会の時間を楽しむ場所になっているようです。

年2回のこの“オープンセッション”は、春と秋に開催。

10月に行なわれる秋のセッションはすでに募集終了しましたが、次回は4月15日~5月15日頃を目安に、春のセッションが開催されるようなので、興味がある方はぜひこちらをフォローしてみてはいかがでしょうか?

The Wagon Station Encampment
http://www.zittel.org/work/encampment

旅行(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP