体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

神対応すぎる!世界を歩いた女性たちが選ぶ「女性に超優しい国」とは

神対応すぎる!世界を歩いた女性たちが選ぶ「女性に超優しい国」とは

国の違いは、文化の違い。食文化も、タブーもそれぞれ異なります。

「俺についてこい」的な日本男児と、レディーファーストが根付く外国の男性たちの女性への対応もまた然り。

どっちが正解、というわけでありませんが、日本では経験できないその「レディーファースト」を味わうとキュンっとしてしまうのが乙女心です。

様々な国を旅してきた女性たちは、どんな場所でどんなことにキュンとしたのでしょうか?聞いてみました。

 

酒井綾花

スクリーンショット 2016-02-17 17.23.21

アメリカです!すべてに対してレディーファーストでした。

出入り口でタイミングがかぶってしまった時は、必ず先に通してくれました。また、前を歩く男性が、私が来るまでドアを開けて待ってくれているのに感動しました。

この様な出来事が何回も続いたので優しいな~と感じました。これが本物のレディーファーストなんだと感動しました。

 

田倉優子

スクリーンショット 2016-02-17 17.28.24
オーストラリアです。行く前はそこまで期待をしていなかったのですが、日本に比べてかなりレディファーストな文化があると思います。

行った国の中ではオーストラリアが一番でしたが、日本があまりにも女性に対して気遣いがないため、ぜひ日本男性はオーストラリアの男性を見習ってもらいたいものです。たくさん旅行をして見識を広げてほしいです。

 

末冨祥予

スクリーンショット 2016-02-17 17.45.40
南米。南米はジェントルマンが多い国なので、基本レディーファーストが当たり前。

ドアを開けるのも、エスカレーターに乗るのも、エレベーターもafter youになる。

小さい頃から根付いたものはやっぱり自然に出てくるのですごいなーと逆に感心してしまったりします。けど日本人も心の中では優しいんだろうなって思います。

 

松井佑有

スクリーンショット 2016-02-17 17.48.10

ドイツ!ダントツです!!!

外国人特有のぐいぐい攻めて近寄ってくる感じでなく、ダンディーに一歩下がってレディーファーストしつつ、女性として扱ってくれるところがとても良かったです。

その上とてつもなくイケメン!スーツをピシッと着こなして、お腹が出ててもシュッとしている雰囲気を醸し出すところ。

イケメンな上に強引でない優しさのおかげで一気に虜になりました。

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。