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神対応すぎる!世界を歩いた女性たちが選ぶ「女性に超優しい国」とは

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国の違いは、文化の違い。食文化も、タブーもそれぞれ異なります。

「俺についてこい」的な日本男児と、レディーファーストが根付く外国の男性たちの女性への対応もまた然り。

どっちが正解、というわけでありませんが、日本では経験できないその「レディーファースト」を味わうとキュンっとしてしまうのが乙女心です。

様々な国を旅してきた女性たちは、どんな場所でどんなことにキュンとしたのでしょうか?聞いてみました。

 

酒井綾花

アメリカです!すべてに対してレディーファーストでした。

出入り口でタイミングがかぶってしまった時は、必ず先に通してくれました。また、前を歩く男性が、私が来るまでドアを開けて待ってくれているのに感動しました。

この様な出来事が何回も続いたので優しいな~と感じました。これが本物のレディーファーストなんだと感動しました。

 

田倉優子


オーストラリアです。行く前はそこまで期待をしていなかったのですが、日本に比べてかなりレディファーストな文化があると思います。

行った国の中ではオーストラリアが一番でしたが、日本があまりにも女性に対して気遣いがないため、ぜひ日本男性はオーストラリアの男性を見習ってもらいたいものです。たくさん旅行をして見識を広げてほしいです。

 

末冨祥予


南米。南米はジェントルマンが多い国なので、基本レディーファーストが当たり前。

ドアを開けるのも、エスカレーターに乗るのも、エレベーターもafter youになる。

小さい頃から根付いたものはやっぱり自然に出てくるのですごいなーと逆に感心してしまったりします。けど日本人も心の中では優しいんだろうなって思います。

 

松井佑有

ドイツ!ダントツです!!!

外国人特有のぐいぐい攻めて近寄ってくる感じでなく、ダンディーに一歩下がってレディーファーストしつつ、女性として扱ってくれるところがとても良かったです。

その上とてつもなくイケメン!スーツをピシッと着こなして、お腹が出ててもシュッとしている雰囲気を醸し出すところ。

イケメンな上に強引でない優しさのおかげで一気に虜になりました。

 

岡本あやの


どこの国も大体女性には優しいと感じました。

特に欧米、ヨーロッパ諸国はレディーファーストが徹底しているし、重たいスーツケースを引きずって駅の階段を上っていると手を貸してくれたりと、日本ではあり得ないジェントルマンがあちこちに現れます。

アメリカでは、女性が男性にドアを開けてもらうのは当たり前。

日本に帰国した女性がデートの時ドアの前で立ち止まってしまい、がっかりするというのはよく聞く話です。

男性の皆様、女性の力は男性に勝ることはないのです、どうか見習ってください。

 

宮越真央


やっぱりヨーロッパ圏かなぁ。イギリス、イタリア。というか素直。

思ったことをなんでも照れずに言ってくれるし、それってとてもシンプルで私は好きです。あとはやっぱりエスコートの仕方がとってもスマート。

さっきの荷物をもってくれたおじさん然りで、どこにいっても当たり前に私が荷物を運ぼうとしたらすぐに手を出してくれる。日本だと「お前は力持ちだな!」で終わるのに。笑

 

久野華子

台湾とイギリス!台湾男子と英国紳士は本当にジェントルマンで最高です。

女友達でも絶対おごってくれるし、楽しませようと話題を振ってくれたり、冗談を言ってくれたりします。

そして、「寒くない?」「この道は危ないからこちらがわを歩いて」など気遣いがすごい!

押し付けがましいのではなく、さりげなく自然に、当たり前のようにジェントルマンなところも、ポイントが高いです。

 

喜多友美


比較的どこもやさしいイメージなのですが、グアムに行った時に本来お金がかかるアクティビティに知り合った現地の男の子がタダで乗せてくれたときはやさしいなと思いました。

でも、英語が通じないとわかると現地の人だけで話しているときに冗談を交えて笑いながら話しているので、裏ではののしられているのでは?と心配になりました。

 

木村紗奈江


トルコです。トルコもとても親日家で、日本人が大好きです。

震災の直後にトルコに訪れたので、出会う人出会う人が「日本大丈夫?」「頑張ってね」など温かい言葉をかけてくれました。

とても優しくて、心が温まりました。本当に親切にしてくれたり、みんな気さくに声をかけてくれたり、優しい人が多い国だなと感じたのを覚えています。

 

まとめ

いやぁ、ベリーグッドですね〜。ダンディーなジェントルマンのスマートなレディーファースト。

何がいいって、恩を着せるわけでもなく、当たり前のように大事にしてくれること。

日本で雑に扱われている分、「あぁ、そういえば私女の子だった…」と思い出させてくれるんです。

個人的には、日本男児のシャイで無愛想な人が大好きなんですが…(あれ、私のタイプなだけ?)。

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