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『シン・ゴジラ』が絶好調 長谷川博己「日本はまだまだやれる」

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 7月29日に上映が開始してから大ヒットを続けている映画『シン・ゴジラ』。「東日本大震災後の日本の進んでいく道を表しているのでは?」といった意見もあり、作品の解釈をめぐっても盛り上がりを見せている。また、ゴジラのモーションキャプチャーを担当したのが野村萬斎であることなども明かされるなど、派生話題が多いのも特徴だ。

 初日舞台挨拶には、出演者の長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、そして樋口真嗣監督が登場。相当ハイレベルな映画に仕上がった自信があるのか長谷川は「ご覧いただいた方には、日本はまだまだやれると感じていただけたのでは?」と観客に呼びかけ、館内は大盛り上がりだった。

 なお、野村はビデオで挨拶には登場し、自身が演じることについては箝口令が敷かれていたことなどを明かした。

撮影■高柳茂

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