体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

なんちゅう手口やねん…旅好き女性が海外で遭遇したナンパが斬新

なんちゅう手口やねん…旅好き女性が海外で遭遇したナンパが斬新

外国人のナンパはすごいです。

何がすごいって、日本人が予想もつかないような言葉で口説こうとしてきます。

日本人が恥ずかしくて言えないような、できないようなことも真顔で出来ます。

時にそれは「嬉しい愛情表現」として、もしくはただ「気持ち悪い愛情表現」として、私たちにキョーレツな印象を与えてきます。というか、ほとんど後者なんですけど…

旅好き女性たちは、どんな経験をしてきたのでしょうか?聞いてみました!

 

酒井綾花

スクリーンショット 2016-02-17 17.23.21
スペイン・マドリッドの公園で休んでいたら、いきなり肩を組まれて「僕の家に行って一緒に昼寝をしない」と言われました。

ずっとNOで答えてると、今度はキスしようと迫ってきました。

 

なので手で口を隠し「アイアムジャパニーズ」と答えると「ここではキスはあいさつだよ~」と言われましたがずっとNOを言い続けました。

これで諦めると思いまいたが、次は自分の部屋の写真を見せてきて、また一緒に家に行こうと言われました。

さすがに面倒くさいので、予定があると言って逃げました。

 

田倉優子

スクリーンショット 2016-02-17 17.28.24
オーストラリアでお酒を飲まないかと誘われました。お酒くらいならいいかとバーに行き2、3杯ビールをご馳走してもらい、少しいい気分に。

その後、帰り道に「僕の家はここだから遊びに来ないか?」と言われ、「I HAVE TO PROTECT MYSELF!!」と言ってその場から逃げました。

あまりもあからさまな態度にオーストラリアの国民性を知り、気をつけなければと思い知りました。

 

岡本あやの

スクリーンショット 2016-02-17 17.25.39
モロッコのカサブランカ国際空港で出入国審査官にナンパされました!

国内線から乗り継いで国際線だったので、普段とは違う場所での出国審査で、他に並んでいる人もいなかったのですが、いつものようにパスポートを渡すと、なかなか返してくれません。

どこから来たのか、どこへ行ったのか一通り、世間話をすると、

”で、いつ僕のお嫁さんになってくれるんだい?”

…はい??いやいやいや。

”じゃあ、いつ食事にいくんだい?”

面倒なので適当に、”んーいつかまた来たらかなー?”とはぐらかすと。

”僕の母は日本人でね、僕は日本人の女性と結婚しなくちゃならないんだ。これ(パスポート)返しちゃったら、君はもう来てくれないだろう?”

いやいや、バリバリ顔立ちモロッコ人だし嘘つけーー!このナンパ荒手すぎるー!パスポート返してくれー!

一応返してはくれたのですが、電話番号やらフェイスブックやらいろいろ聞かれ、投げキッスまで飛んできて、大変な出国審査になりました。

 

鈴木サラサ

スクリーンショット 2016-02-17 17.27.27
スリランカのビーチでよく行く海の家の店員が、私のiPhoneの写真を見てるふりして勝手に自分の携帯に電話かけて電話番号がばれてしまいました。

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。