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オリンピック開催地リオでブーム!? ○○屋台

オリンピック開催地リオでブーム!? ○○屋台
J-WAVE金曜朝6時からの番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。「Cleansui MORNING TABLE」のコーナーでは毎回、世界各地の朝食を紹介しています。8月5日のオンエアでは、オリンピックが開催されるブラジル、リオデジャネイロを紹介しました。

街の北側にある、標高よそ710メートルの「コルコバードの丘」。丘とは名ばかりで、それはまさに”絶壁”。そして、その頂にあるのが、高さおよそ30メートル、重さ635トンという巨大なキリスト像。この像は1931年、ブラジル独立100周年を記念して作られました。

市内のあちこちから両手を広げた姿をはっきりと確認することができ、夜にはライトアップされています。2012年には、これらを含む景観が世界遺産として登録されました。

そんなリオの街で、最近増えているのが「タピオカ」屋台。タピオカは、熱帯で育つ植物「キャッサバ」の根や茎から作った粉のことですが、日本ではジュースに入っている、半透明の丸い粒のイメージですよね。しかし、ブラジルでは違うのです。

まず、キャッサバを水で溶いて生地に。それをフライパンで焼いたタピオカが一般的なのだそうです。見た目はほとんどクレープ。表面は白くてザラザラとしていますが、もちもちとした食感です。そこに乾燥させた肉や、チーズ、ソーセージなどを挟んだり、ジャムやハチミツ、甘いペーストなど、何にでも合わせられるとのこと。

ぜひ、砂糖たっぷりのコーヒーと一緒に味わってみたいタピオカクレープ。弾力があり、ナイフで切るのも難しいそうで、手づかみで食べられる屋台のものが人気だそうですよ!

【関連サイト】
「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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