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「痩せた自分が想像できない・・・」そんな悩みを即解決!ダイエット前の‟脳の準備体操”

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こんにちは、コラムニストの愛子です。到底無理、可能性ゼロ、そう感じるものに人はやる気を出せません。誰だってそうですよね。リバウンドの経験が増えるほど痩せにくくなるのは、体質の変化だけが原因ではないのです。痩せない自分、太っている自分、そんな姿しか想像することが出来なければ、ダイエットしようという意欲も、継続力もなくなってしまうのは当然のこと。そこで今回は、ダイエットを始める前に行うと効果的な、脳の準備体操をご紹介します。

「奇跡の1枚」を用意する

まずご用意いただきたいのが「これ自分?嘘でしょ?スリムで綺麗!」そう思える写真です。自分で撮っても、友人やカレに撮影してもらってもいいと思います。スタジオでプロのカメラマンに撮ってもらうのもアリ。スマートフォンで撮影したものでも、本格的なカメラで撮ったものでも、とにかく自分の嫌いな部分が見事に隠れ、好きな部分が最大限に生かされていて「こうなりたい」と思える写真であれば何でもOKです。

憧れのモデルさんの写真を見てモチベーションを上げるのもいいのですが、やっぱり他人の写真より自分の写真の方が、痩せた姿をリアルに想像出来るので、その分ダイエットが捗ります。


普通に撮影するだけでは理想の姿を写せなかった場合は、加工するのも手です。スマートフォンのアプリやパソコンのソフトを使って、理想のスタイルを作り上げてみてください。「太ももがこれくらい細くなればいいな」「二の腕はこれくらいスリムに」そんな風にニヤニヤ妄想しながら、痩せた自分の姿を脳に焼き付けましょう。

機械が苦手な方は、写真をプリントして、いらないお肉をマジックや修正液で塗りつぶすという原始的な方法でもいいと思います!

お気に入りの写真を増やす

まずは用意した奇跡の1枚でモチベーションを高め、少し痩せたら、また写真を撮ります。ダイエット前の写真と比べ、痩せていると感じればそれだけでもやる気が高まるでしょうし、理想の姿をさらに鮮明にインプット出来るのです。


ポイントは1項目めと同じ。自分がこうなりたいと思う姿を再現するように作り上げていきます。スマートフォンにダイエット用のフォルダを作って保存していってもいいですし、プリントしてスタイルブックのようにまとめるのもアリ。人に見せるのが嫌でなければSNSにアップしてもいいと思います。

自分で見たときにテンションが上がるような写真が増えれば増えるほど、その姿が自分の本来の姿として記憶され、自然とその体型になるような行動をとるようになります。

太ったことのない人が太らないワケ

このイメージを高めるダイエット方法を、実は生まれながらに行っている方たちがいます。それが今まで1度も太ったことがないという羨ましい方々。彼女たちは、太っている自分をイメージすることが出来ないので太らないのです。


もちろん遺伝や食生活、運動の習慣など他の様々な要因が合わさってのことなのでしょうが、どういう姿を自分の本来の姿として記憶しているかは、自分の行動決定に大きく影響を与えます。いくらスリムになりたいと頭では思っていても、太ったままの姿しか思い浮かべることが出来なければ、自然とそちらの体型に近づくような行動をとってしまうのです。

自分の理想とする姿が、自分の本来の姿であると潜在意識に刷り込むまで強く、強くイメージしてみましょう。

最後に

いかがでしたか?過酷なダイエットばかりでは続きません。まずはスリムな自分を想像してニヤニヤしちゃいましょう!幼い頃にしたごっこ遊びを思い出してみてください。あんな風に楽しくイメージしてなり切ることで、ダイエットは辛いものから楽しいものへ変わります。

Photo by fotolia

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