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カフェで顔鍼!? たぶん世界初のイベント「Café de 顔鍼」を体験してみた

カフェで顔鍼!? たぶん世界初のイベント「Café de 顔鍼」を体験してみた f:id:Meshi2_Writer:20160526234215j:plain

「Cafe de 顔鍼」。文字に起こすと、いかに漢字の画数が多いかを実感します。それはさて置き、カフェで顔鍼ができるというこの組み合わせ。言葉で理解できても想像ができません。猛烈に興味をそそられるではありませんか。前代未聞の組み合わせ、体験してきました。

顔鍼の舞台はおしゃれなカフェ

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会場は東京都品川区、戸越銀座にある「DAN Potato Café」。

戸越銀座といえば品川区でも有数の大商店街です。そこから少し脇道に逸れた閑静な場所にお店はあります。向かいの公園からは子どもたちの賑やかな声。休日を穏やかに過ごすには最高の環境が整っています。

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「DAN Potato Café」は徳島の甘い鳴門金時を使った、色鮮やかなスイートポテトの専門店です。

取材時のラインアップはプレーンにストロベリーチョコ、ビターチョコ、ショコラ、チョコチップ、抹茶、アップルシナモン、季節限定のパンプキン。甘党の私はショーウィンドウを眺めるだけでよだれが出てきました。

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店内は大きな窓から外の光がふんだんに取り入れられて、ふんわりとした優しい雰囲気。窓際の席で道行く人を眺めながら、日が傾いていくのを楽しむ……。日頃の喧騒から離れた、穏やかな時を過ごすことができます。

何が言いたいか。「鍼を打つ」雰囲気がゼロなんです。

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左のカッコいいお兄さんが今回鍼を打ってくれる、国家資格を持つ鍼灸マッサージ師、七條先生。スイートポテトより女子がお好きだそうです。

右のかわいいお姉さんが「DAN Potato Café」、店長の阿部さんです。スイートポテトよりビールと餃子のほうが好きだそうです。

七條さんの治療院が近所にあり、散歩中に見つけた「DAN Potato Café」によく行くようになったことが、イベント開催のきっかけだそう。

「Café de 顔鍼」、スタート

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