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これを読んだら食べたくなる!ししとうが万能だった!

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焼き物や揚げ物に添えてある脇役のイメージが強い「ししとう」。今が旬のししとうですが、実はとっても栄養豊富なのです。ダイエットにも嬉しいししとうの魅力を紹介しましょう。

ししとうと青唐辛子の違い

見た目は青唐辛子とそっくりなししとう。先祖は同じですが、ししとうはピーマンの仲間です。唐辛子には辛味の強い「辛味種」と辛味の弱い「甘味種」があり、ししとうはピーマンと同じ「甘味種」に分類されます。名前も先端が獅子の口に似ていることから「獅子唐辛子」と言いますが、唐辛子とは別物です。

ビタミンCとカプサイシンが同時に摂れちゃうから美容にイイ

抗酸化作用がありコラーゲン生成に必要なビタミンCが豊富に含まれているししとう。ビタミンC以外にも、血管や細胞の老化を防ぐビタミンE、エネルギー代謝に必要なビタミンB1とB2、皮膚粘膜の健康に必要なナイアシン、ビタミンCのサポートをするビタミンP、骨の形成に必要なビタミンKなど、ビタミンの宝庫。βカロテンも豊富に含まれているので抗酸化作用や目の健康維持に期待できます。辛くはありませんがカプサイシンも豊富なので、脂肪の燃焼を助けてくれます。これだけの成分が含まれているなんて、まるでマルチビタミンレベル!

辛いのに当たらない、美味しいししとうの見分け方

「甘味種」のはずのししとうの中にも唐辛子と変わらない辛さのものが混ざっていますよね。実は、育つ環境に乾燥などのストレスが加わると辛いものができるのだそう。皮の色が黒っぽかったり、形がいびつなものは辛い可能性が高いとか。辛いのは唐辛子と同じで発汗作用があるので、健康的にはある意味当たりなのかも。大きくて皮が硬いものは苦く風味も落ちています。細くて小さめ、緑がツヤツヤしているものを選べば辛味が気にならない美味しいししとうです。

カプサイシンはイソフラボンと相性が良いので、麻婆豆腐にししとうを入れたり、揚げ豆腐や油揚げと一緒に調理すると、血行促進、代謝促進効果があるのでおススメです。主役級の栄養価があるししとうを今夜の献立に加えてみませんか?

writer:しゃけごはん

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