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売る前に電子レンジ買取相場チェック!東芝の石窯オーブン編

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東芝から発売されている石窯オーブン。数ある電子レンジの中でも人気が高い理由の一つとしては、高温でパンやピザなどが焼けることですよね。本来は、そういった特殊な機能を楽しむためにと購入したはずが、環境の変化などによりあまり使わなくなってしまった。そんな方もいるのではないでしょうか。

電子レンジの買取を今現在検討しているという方は、東芝の石窯オーブンがいくらで売れるか相場を調べてから買取り店も決めていきたいところ。複数ある東芝の石窯オーブンの中でも、最も高く売れるモデルをご紹介します。

オーブンレンジの中でも人気が高い!

出典:toru toru

東芝の石窯オーブンは、数ある電子レンジの中でも非常に人気の高いモデルです。「石窯」型になっているのは東芝のオリジナルであり、東芝にしかありません。中古でも、できるだけ高く売れるモデルを中心にピックアップしていきたいと思います。

高く売れるモデルと買取価格をご紹介

出典:amazon

(※いずれも2016/8/2時点の買取相場)

ER-MD500

2014年発売。ムラを抑えてキレイに焼けるくるりん熱風を搭載したモデル。この機能により、パンを焼きたいという人が続出。こちらのモデルに関しては、ホワイトが少々高価買取されています。
レッドの買取価格は約27,000円~38,000円が相場。
ホワイトの買取価格は約28,000円~58,000円が相場。

ER-LD330

2015年発売。石窯ドームが内臓されているとなると、キッチンで場所を取ってしまうイメージがありましたが、こちらはドーム型になっているのにコンパクトで使いやすいところが人気のポイント。
レッドの買取価格は約19,000円~48,000円が相場。
ホワイトの買取価格は約18,000円~32,000円が相場。

ER-ND400

2015年発売。日常的に使いやすいようにと、東芝のオーブンの基本性能をバランス良く揃えた、最も使い勝手のいいモデル。石窯構造ではありつつ、オーソドックスなオーブンとしても支持され続けています。
レッドの買取価格は約31,000円~48,000円が相場。
ホワイトの買取価格は約28,000円~49,000円が相場。

ER-ND500

2015年発売。焼く、煮込む、炊く、茹でる、炒めると1枚で5役に使える深皿を付属したモデル。これが1台あるとなんでも調理できてしまうといった、中古の買取価格も高価なモデル。
レッドの買取価格は約35,000円~58,000円が相場。
ホワイトの買取価格は約31,000円~59,000円が相場。

ER-PD3000

2016年発売。あたため、解凍、時短、ヘルシーさを取り込んだ、最新型でありながら日常生活の中で最も役立つ機能を揃えた主婦の味方モデル。まだ中古の参考価格が少ないため、できるだけ高価買取してくれるお店を探しましょう。
レッドの買取価格は約29,000円~40,000円が相場。
ホワイトの買取価格は約29,000円~40,000円が相場。

ER-PD7000

2016年発売。発売から7年ぶりにフルモデルチェンジ。庫内の四隅を丸くすることにより、熱まわりをより良くさせたもの。定価が非常に高価なので、少々傷があっても早めに売ることで高価買取してもらうことも可能です。
レッドの買取価格は約52,000円~81,000円が相場。
ホワイトの買取価格は約52,000円~81,000円が相場。

全国から買取可能なおすすめ買取店

家電高く売れるドットコムのホームページへ

全国の主要な土地に実店舗をおく家電を専門的に査定してくれるお店、家電高く売れるドットコム。高価買取してもらえると評判のあるお店です。発送時の送料だけでなく、キャンセル時の返送料金も無料の宅配買取であれば全国的に利用が可能なのでとってもおすすめ。梱包材も無料でもらえるので、電子レンジを詰めて送りましょう。

メール査定:あり(無料)
買取方法:宅配買取(全国)、出張買取(一部不可地域あり)、店頭買取(東京都江東区、神奈川県横浜市、埼玉県和光市、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、大阪府吹田市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市)

査定価格を上げるためにやっておきたいこと3つ


調理家電なので掃除は徹底して

綺麗な家電ほど高価買取してもらえます。食べ物を入れてあたためていたレンジの中は、徹底して掃除をしてから査定に出しましょう。また、においがある家電も印象が良くないので、1日風通しのいい場所で戸を開けて空気の換気を行っておくことで高価買取してもらえるでしょう。

付属品はできるだけ揃えておく

説明書、レシピ本、専用トレーなど、購入時に付属されていたものはできる限り一緒に査定に出すことで高価買取のポイントに。はじめに入っていたというダンボール箱がもしあるという方は、戻してから売ることで思いがけない高価買取アップに繋がることもあります。

早めに売ることで高価買取に

毎年のように新型が発売されている石窯オーブン。新型が発売されるたびに、グレードアップしているので新しいモデルほど高価買取してもらえる可能性は高め。あまり使用していないと感じ始めたら、思い切って売ってしまうことで高価買取になるんです。

石窯オーブンの査定基準と減額ポイント

出典:miyuki kusano

レッドの方が高く売れる

石窯オーブンは、発売当初からホワイトとレッドの2色展開で販売されてきました。ホワイトの方が無難であると購入者も多いように感じますが、その分レッドを売る人が少なくレッドの方が高価買取されている傾向が強め。カラーによって価格に差が出ていることも事前に知っておくといいでしょう。

難なく使用できるものが買取の対象に

基本的に、オーブンレンジとしてきちんと使用できるもののみが買取の対象になっています。戸が割れている、動かないものなどは買取してもらえませんが、ほんの少しの傷程度であれば減額の対象にはなりますが、お店をいくつか探すことで買取ってもらえるでしょう。

買取に関する注意点


見積もり査定額を出してもらうこと

買取前には、いくつかのお店で見積もり査定額を出してもらいましょう。「いくらくらいの金額で買取ります」という価格を提示してもらうことで、どこのお店が一番高く買取ってくれるかということがよくわかりおすすめです。逆に、1店舗目で買取を決めてしまうと他店の方が高く買取ってくれることが後々わかった時に後悔することにも成りかねないので要注意です。

買取には身分証明書が必要になる

店頭で買取ってもらった場合、出張、宅配といずれの買取方法を選択した場合であっても、身分証明書は必ず必要になります。古物を取り扱うお店では全て身分証明書の提示が義務付けられているので、免許証、保険証など身分が確認できる書類をいくつか用意しておきましょう。

石窯オーブンの売り時


「石窯」構造であるので、パンやピザを焼く人に特に好まれる家電です。そういったあたたかい食材を楽しめる冬に入る前が高価買取してもらえる絶好のチャンス。8月終わり~10月頃までには買取をしてもらっておくことをおすすめします。

まとめ

通常のオーブンレンジとは違い、石窯であるため中古でも非常に需要の高いモデルです。現段階で東芝の石窯オーブンを売りたいと考えている方は、冬に入る前が一番の売り時。高く売れる買取店を定めて、ぜひタイミングを逃さないよう買い変えを検討してみてください。東芝からは8月に新型が発売されるので、新型をチェックしてみるのもおすすめです。

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