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亀田誠治「一番会いたかった」ぼくりりと対談

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亀田誠治「一番会いたかった」ぼくりりと対談
J-WAVE月曜−木曜11時30分からの番組「BEAT PLANET」 のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。8月4日のオンエアでは、亀田が今一番会いたかったという、ぼくのりりっくのぼうよみ(以下、ぼくりり)さんが登場しました!

亀田は初めてぼくりりさんの「sub/objective」の映像を見たときに、驚いて「ブッ飛んだ」そうです! 「本当にみずみずしい感性のアーティストが登場したことを、嬉しく思いました」との感想に、ぼくりりさんは少し照れ気味でした。

ちなみに、影響を受けたアーティストは、UA、 EGO-WRAPPIN’ 、MONDO GROSSOなどだそうです。

さっそく、ぼくりりさんの最新EP「ディストピア」の話になりました。亀田は「密度が濃い!」と絶賛。しかも、曲を聴いているうちに、あることに気づいたそうです。

亀田:ファーストアルバム「hollow world」に比べてサウンド感が変わりましたね!
ぼくりり:そうですね。かなり違う音にしています。生の音を入れたり。
亀田:ぼくりりさんのヴォーカルがきちんとフューチャーされてますね。
ぼくりり:歌の比率を高めにしています。

内容に関しても、今まではトラックができてから考えていましたが、「ディストピア」ではテーマを先に考えてから製作するようになったそうです。

亀田:いろいろな人と自由自在にやりとりができる時代になって、ぼくりりさんにとって、時代やジャンルはもはや関係ないんじゃないですか?
ぼくりり:今は、「コレが流行している」っていうのがなくて、特定の集団だけで流行ってて全体がないというか。昔はみんなが知っていて聴いていたものがあったらしいですが。
亀田:そういうところから離れたところで、自分のチョイスで自分から発信しているっていうところが、ぼくりりさんが注目されている一つの理由じゃないかと…。

まだ18歳とは思えないほどしっかりしてますね。

そんなぼくりりさんに今後の目標を聞いたところ「長い小説を書きたい」とのことでした。「ディストピア」の初回限定版には、ぼくりりさんが書き下ろした小説がついてきます。亀田はその小説を「心の深いところにきますね」とベタ誉めしていました。しかも、小説のほかにMVの監督にも挑戦したと聞いて、亀田は感心しきり。

亀田:(ぼくりりさんは本をよく読むそうで)どういう本を読んできたら、こういう言葉が出てくるのか、すごく興味があります。MVもすごいねー。
ぼくりり:最初から自分の枠を決めつけるのはもったいないと思いまして。
亀田:小説の後ろにセカンドアルバムに向けた抱負も自筆で書いてあって、キュンとします。どうぞ、このまま突き進んでください!

この先が本当に楽しみです! 次回(8月8日)の「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」は、亀田誠治が愛して止まないとっておきの映画とサウンドトラックを紹介していく「亀田ロードショー」の企画をお届け! 11時30分からの「BEAT PLANET」内でオンエア。お楽しみに!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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