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超特急が『a-nation Asia Progress』で圧巻のステージを披露

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超特急が8月4日(木)、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行なわれている音楽イベント『a-nation island / Asia Progress〜5th Anniversary〜』に出演した。

『a-nation island』で毎年開催されている『Asia Progress』は、今年5周年をむかえた。メモリアルなイベントに、J-POP、K-POPの男性グループ、アーティストが多数出演する中、超特急は持ち前の全力のダンスと歌で華を添えた。

代々木競技場第一体育館といえば、超特急が昨年12月に感動の2デイズライブを行ない、そして今年も12月24日に公演を開催する、彼らにとって思い入れの深い会場である。大きなステージに、メンバー7人が颯爽と登場すると、「バッタマン」からスーパーハイテンションのパフォーマンスを繰り広げる。超特急のファンの8号車はもちろん、全ての観客が手を振り上げての大盛り上がり。たぎりまくるユースケの絶叫は、天井をぶち抜くほどの勢いだ。続けて、パワー全開の「Believe×Believe」を、キレのあるダンスと歌で会場のボルテージをアップしていく超特急。ホーンの音色が高らかに響く「fanfare」では、ポジティブな思いが込められた歌詞としっかりと届けると、会場全体がひとつになっての大合唱。

MCでリーダーのリョウガが「『Asia Progress』5周年おめでとうございます。超特急は、5回のうち4回出演させていただいて、ほんとにありがとうございます」と語ると、ユースケは「会場のみなさんと出会えた奇跡を、喜びを、超特急のステージで思いっきり見せていきたいです!」と叫ぶ。

そして7人は、globeのカバー「Love again」を披露。レーザーが飛び交う中、エレクトロニックな高揚感溢れるサウンドに合わせて、弾けるようなダンスと歌で観客をさらに牽引していく。とどめと言わんばかりに、強力なアップチューン「Burn!」を歌唱。渾身の熱いパワーでパフォーマンスする7人と、それに力いっぱい応える観客。曲中、じゃんけんで大サビをゲットしたユースケは、歌を越えた大絶叫で会場を沸かせる。ステージ上の客席も、全ての人が汗だくになって、燃えたぎる最高の一体感を作り上げた。

『a-nation island / Asia Progress〜5th Anniversary〜』のステージは、8号車だけでなく、様々なアーティスト、グループのファンを巻き込みひとつにしてしまう、超特急の勢いを存分に印象付ける圧巻のライブとなった。

Photo by 米山三郎(SignaL)

Text by 土屋恵介








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