ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

沖縄・那覇からフェリーで1時間半以内!絶景を望めるおすすめ離島5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

沖縄には、たくさんの魅力的な離島が存在します。旅行を計画する際、どの離島に行こうか迷ってしまうこともあるでしょう。今回は、那覇から約1時間半内で行ける離島を5つピックアップ! それぞれの離島の魅力をたっぷりとご紹介します。

世界でも有数の透明度を誇る海がある!1年中マリンスポーツが楽しめる「渡嘉敷島」


(C)facebook/渡嘉敷村 公式ページ

慶良間諸島を代表する島である「渡嘉敷島」。2014年に慶良間諸島が国立公園に指定されて、さらなる人気を集めています。そんな渡嘉敷島には絶景ポイントが盛りだくさん!

この島に渡るためには、那覇市の泊港からフェリーに乗るのが一般的。フェリーで約70分、高速船の場合だと約35分で渡嘉敷島に到着します。那覇から日帰りで渡嘉敷島に渡りたいのなら、高速船をチョイスするのがおすすめ。

「ケラマブルー」と呼ばれている抜群の透明度の海が広がっています。1年を通してダイバーが訪れるのも納得の美しさ。トカシクビーチや阿波連ビーチなどでシュノーケリングや海水浴をするのもいいでしょう。素敵な海の生き物との出会いが期待できますよ。


(C)facebook/渡嘉敷村 公式ページ

また、渡嘉敷島は山林にも恵まれていて、海だけではなく、島歩きをするのも楽しそうです。フェリーの往来が見える「港の見える丘展望台」やホエールウォッチングができる「アラン展望台」にも、ぜひ行ってみたいところ。

[渡嘉敷村]

慶良間諸島でもっとも大きな集落がある!世界中が恋する海「座間味島」


(C)facebook/座間味村

座間味島は、那覇の泊港から直行の高速船で約50分で行ける、沖縄県本島の西40kmに浮かぶ小さな島です。渡嘉敷島に負けないくらい、どこまでも透き通った海が広がっています。

この島もダイビングのメッカですが、ダイビングができなくても大丈夫。古座間味ビーチ、阿真ビーチでシュノーケリングやバナナボートなどを楽しむことができます。海に入ると熱帯魚やサンゴを間近で見ることができ、魚の方から寄ってくることも! この機会に、SUP(スタンドアップパドルボード)に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。


(C)facebook/座間味村

夜には満天の星空が! 離島にきてこぼれ落ちてきそうな星空を眺めるって、至福です。また、毎年1月から3月末までは、ザトウクジラを見ることもできます。そのため、1年中どの季節に訪れても、満たされた時間を過ごすことができる島だと言えるでしょう。

[座間味村]

■あわせて読みたい
「世界が恋する海」が見たい!今年、座間味島に行くべき5つの理由
目的別に訪れたい!石垣島から高速船で1時間以内で行ける5つの島
2月なら1泊2日でも充実の弾丸旅行OK!沖縄離島一人旅7つの魅力
橋で渡れる離島「沖縄・古宇利島」への絶景ドライブ

離島の雰囲気を存分に味わえる!のんびりと穏やかに過ごすことができる「阿嘉島」


(C)島んちゅNAVI

阿嘉島は、那覇市の泊港からフェリーで約90分、高速船で約50分、座間味島を経由した場合は約70分で行ける、観光地化されていないところが魅力の離島。島時間をのんびり過ごすことができます。慶良間諸島の中でもっとも那覇から遠い離島ですが、ニシ浜など美しいビーチは一見の価値あり! ダイビングボートやシュノーケリングを楽しみながら、熱帯魚が泳ぐ姿やサンゴを見ることができます。


(C)島んちゅNAVI

阿嘉島といえば、実話をもとにした映画「マリリンに逢いたい」の舞台にもなった島。阿嘉島に住むシロは恋人(犬)のマリリンに会うためにここ阿嘉島から隣の座間味島まで泳いで渡りました。そのシロの像も見ることができます。ちなみに座間味島にはマリリンの像もあり、お互いに向き合っているそう。切なく甘い気分にさせられますよね。

[島んちゅNAVI]

テントに宿泊も可能!専用クルーザーによる定期便で行ける無人島「ナガンヌ島」

ナガンヌ島は、那覇の泊港から約20分で行ける無人島です。専用クルーザーによる定期便が就航していますので、こちらでナガンヌ島へ渡ります。

この島の最大の魅力は那覇から気軽に行ける無人島ということ。さらに、珊瑚礁に囲まれていて、白いビーチと美しい海を貸し切り状態で堪能できることでしょう。

無人島ライフを思い切り楽しみたいのなら、レストコテージを借りたり、バーベキューをするのがおすすめ。また、テントやコテージに宿泊することもできますよ。もちろん、オーシャンウォーク、ボートシュノーケリングなどのアクティビティも充実! ナガンヌ島の公式サイトからツアーやアクティビティの申し込みができます。

琉球王朝時代から現在まで神事が行われている神秘の離島「久高島」

沖縄本島の南部にある港から船に乗り、約15分で行くことができる久高島。海の彼方のあの世「ニライカナイ」に一番近い島だと言われています。

この島では、琉球王朝時代から神事が行われていました。「神の島」と呼ばれている久高島は、島全体が神聖な土地とされています。

この島には、美しいビーチがありますが、聖域として、遊泳禁止や立ち入り禁止の区域も存在します。そのため、久高島に行く前にこちらの約束事をご覧ください。久高島がどれだけ聖域として大事にされているのかわかりますよ。ルールやマナーをしっかりと守ったうえで、神聖な島を旅したいものですね。

■あわせて読みたい
「世界が恋する海」が見たい!今年、座間味島に行くべき5つの理由
目的別に訪れたい!石垣島から高速船で1時間以内で行ける5つの島
2月なら1泊2日でも充実の弾丸旅行OK!沖縄離島一人旅7つの魅力
橋で渡れる離島「沖縄・古宇利島」への絶景ドライブ

[Photos by Shutterstock.com]

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP