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80年使える忘れ物防止トラッカー!ボタン1つで、緊急時スマホからSOSコール発信、動画撮影を自動スタートも

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すぐ鍵やスマートフォン、こまごまとした物をなくしがちな忘れん坊さんには、「Trak Taag Tracker」のようなトラッカーが便利だ。

しかもこのトラッカー、バッテリーの耐久性は80年もあり、いざというときにSOSコールができるボタンもついているという。

・車のキーより小さいミニマムサイズ

スマートフォンと連動するトラッカーは、縦横30、厚み9ミリメートルで、車のキーより小さいくらいのミニマムサイズ。持ち歩くのにピッタリだ。

本体とスマートフォンの距離が、あらかじめ設定してあった一定距離以上離れると、フラッシュして大きな音を鳴らし、アラートを送ってお知らせする。最大約30メートルまで、距離は好きなように設定可能。

ラップトップや旅行用カバン、キーなど、うっかり置き忘れをしたくないアイテムにトラッカーをつけておけば、もし見失ったときにも、最後にGPSで確認された位置をGoogle Mapでチェックすることができる。

さらに、2016年末頃アプリのアップデートを予定しており、“クラウドGPSトラッカー機能”が追加される見込みだ。「Trak Taag Tracker」ユーザー同士をつなぎ、より広い範囲でサーチをかけられるようになる。

・プログラム可能なマルチ機能ボタン

トラッカーにはボタンがついていて、押すとさまざまな機能が発動するように設定することができる。例えば、スマートフォンの写真や動画撮影機能を作動させたり、あらかじめ設定してあった連絡先にSOSの電話をかけたり、といったようなかたちだ。

自動車や自転車で走行中、事故やトラブルにあった場合、スマートフォンをダッシュボードカメラとして使い、即座に現場のレコーディングを開始したり、ジョギング中や旅行中に思いがけないトラブルに巻き込まれそうになったとき緊急の電話を発信したり、といった使い方ができそうだ。

・80年長持ちのバッテリーがうれしい

このトラッカーには、サイズは小さいのにパワフルなリチウムイオンバッテリーが搭載されていて、500サイクルのチャージに耐えられる。これは少なくとも80年はもつという計算。ボタン電池を取り替えるのに比べ、手間も少なく、環境にもお財布にも優しい。

今、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を受け付け中で、目標金額1800ドル(18万2000円)に対し、7000ドル(約70万円7000円)以上の資金を集めている。

Trak Taag Tracker

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