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お盆の長期帰省。荷物の多さに実家がカオス状態に…長期滞在はコレを使って乗り切る!

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今では片付けのプロとして「引越しオーガナイザー」を名乗り、 引越し前後の整理収納サポートやコンサルティングのお仕事をさせていただいてますが、片付けに目覚めたのは6年前の1人目妊娠の時。

以前は汚部屋暮らしでした。

産後は汚部屋から脱却して快適な暮らしを送っていたのですが、 5年ぶりに2人目を出産することになりまして… 。

ここまで、「出産前準備」、「産後の家事効率をあげる秘訣」に、「増え続けるベビーグッズの管理方法」についてご紹介してきました。

今回はお盆休みに実家に帰省する時の荷造りのコツについて、私の体験を交えてお伝えします。 帰省シーズン本番!関連記事:初めての義実家へ!片道5時間弱、3人の子連れで飛行機移動は心配だったけどとにかく楽しかった!

6年前、長女誕生で迎えた初めてのお盆休み。

専業主婦1年目を満喫するべく、遠方の実家で3週間過ごすことになりました。

18歳で一人暮らしを始めてから実家に3週間も滞在するのは私自身もはじめてのこと。自分の荷物でさえ持ち帰る量の判断が難しいなか、赤ちゃんの荷物まで考え出すとプチパニックです。

実家は山間の集落で買い物は車で30分先の街。車に乗れない私は買い物難民になると思い、オムツまで持ち帰ったほどでした。

宅配で実家に送った荷物は、みかん箱にして2つ…。多すぎです。

ダンボールに詰め込んだ荷物が実家に溢れカオス

実家では和室ひと部屋を借りて母娘の生活がスタートしました。

実家に届いたダンボールを開け、詰め込まれた衣類におもちゃにオムツに…とガサゴソ取り出していくと部屋もダンボールの中もカオス状態に。

なんせ3週間分の荷物ですから。

洗濯物をダンボールに押し込み、下からおもちゃ、隙間からオムツを引っ張り出す。

ダンボールに入れると使いにくくなり、畳の上に衣類が山積みにされて、見るに無残な部屋となっていきます。そのうちに行方不明が続出で、爪切りが無い、絵本がない、と探しものばかり。

見た目も使い勝手もストレスで限界を感じていた頃に、母があるものを持ってきてくれました。

衣装ケースで「普段と同じ収納」を作る

別の部屋で使っていた衣装ケース2個を貸してくれたのです。

ひとつには私の荷物、もうひとつには赤ちゃんの荷物を。

すると何ということでしょう。あれほどごちゃついて乱れていた部屋がスッキリ収まって部屋が片づくではありませんか。

衣装ケースならば引き出して荷物が俯瞰できるので探すのも戻すのも楽。

「一時的な帰省なんだから不便なのはしょうがない」と思い込んでいた当時の私には、滞在先の環境を整える発想はなく、楽になる仕組みをつくればいいんだ!という発想に驚きでした。

もともと母はキレイ好きで片付け上手。

家の一角が乱れていく様子は母にもストレスだったのでしょう。

車で帰省ならば衣装ケースごと移動する

あれから6年。

昨年2人目も生まれ、帰省は3人分の荷物と共に大移動になります。

荷造りは相変わらずプチパニックに襲われますが、実家でも片付けやすいよう『仕組みごと移動する』ことを学んだので、随分と楽になりました。

宅配で送る時から、実家の衣装ケースに詰める順に、おもちゃ、子ども衣類、寝具、私の衣類、着替え類、洗面用品…とグループ分けして梱包。

帰省中は洗面所にメイク道具置き場をつくり、普段どおりに過ごせる仕組みを意識しています。

自家用車での帰省では、実家ですぐに使えるよう衣装ケースに詰めて移動することで、大掛かりな荷造りからも解放されました。

1〜2泊だとお出かけで旅行気分でも過ごせますが、長期滞在となると「生活」になるので、いかに普段どおりの暮らしを持ち込めるかが重要です。

衣装ケースでもハンガーでも風呂敷でもいいので、楽する仕組み作りと共に帰省を楽しみたいものですね。 この記事を書いた門野内絵理子さんの人気記事:おさがり服が現役の服より多い?!子ども服の保管方法と、上手に手放すタイミング

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