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買ってよかった、やってよかった! 赤ちゃんの『あせも』対策あれこれ

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夏日が続く、今日この頃。

娘も寝苦しいようで、ベッドの上でゴロゴロと寝返りをうっては、最低30分はぐずぐずしてやっと寝入る……。

そんな夜を過ごしています。

赤ちゃんは寝入る瞬間がマックスで暑くなるそうですね。

確かに、入眠した頃には、髪の毛が汗でびしょ濡れになっています。

かわいそうだとは思いますが、薄着で寝せるのはやはり気が引けます。寝ている間にタオルケットを蹴ってしまうので、肌寒い朝方に風邪をひいてしまいそう…。 関連記事:まさかのサウナ状態!ママが思うほど寒くない?赤ちゃんには薄着+上掛けで調整が◎

どうしたものかと思いつつも真剣に対応策を考えずにいたら、あせもが出来てしまいました。

背中から首にかけて出来てしまったあせもが痒いらしく、寝る時の不機嫌さといったらありません。

そこで、快適に寝てもらうためとあせもの対策法を、色々と調べました。

まずは、寝る時の環境について。勝手な思い込みで、冷房は体に悪いからとエアコンを積極的に使わずにいましたが、使い方を間違えなければエアコンは有効活用した方がいいそうです。

そこで、娘が寝入る寸前までエアコンをつけて部屋を冷やすようにしました。そのおかげか、寝るまでの時間が短縮したように思います。

次に、寝ている時の服装について。半袖+長ズボンの組み合わせで、寝冷え対策として半袖の裾はズボンの中にインしています。問題なのは、あせをかきやすい背中部分です。

そこで、背中に入れ込むタイプの「汗取り背中シート」を購入してみました。

汗を吸いつつもすぐに乾く特殊な素材で、これを使うようになってから朝起きた時、パジャマが湿っているということが無くなったように思います。

最後は、あせもの治し方について。

朝起きた時にシャワーできればいいのですが、忙しいのでなかなかそうもいきません。

そこで、温タオルで体をふいてから、軟膏を塗っています。

温タオルは、大人用のハンカチタオルを水で濡らしてサランラップでキャンディ状にくるんだら、500Wで20秒レンジアップすれば完成です。

注意点は、ヤケドしないように必ず少し冷ましてから体を拭くこと。

体を拭いてあげると、本人はニコニコ。さっぱりして気持ちいいのだと思います。

温タオルで体を拭くのを習慣にしてからというもの、できたあせもは治りやすく、あせも自体もできにくくなりました。 関連記事:赤ちゃんのあせも、意外な対処法とは

痒い、暑いと文句の言えない赤ちゃんになるべく不快な思いをさせないためには、先手先手で対策しなくてはいけないですね…。反省!

著者:BB_TAO

年齢:41歳

子どもの年齢:11ヶ月

7歳のチワプー(チワワ×プードル)と5歳のマルチーズの犬ママ、そして40歳初産の新ママ。娘に振りまわされながらも、翻弄される喜びも感じているバカ親。離乳食が3回食になり、毎日のメニューに四苦八苦しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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