体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

有機野菜農家のホマレ姉さんがオススメする「夏野菜」のお手軽レシピ集

f:id:homare-temujin:20160717151237j:plain

こんにちは、メシ通レポーターのホマレ姉さんです。

みなさん、実は私が有機野菜農家だということはご存じでしたか……? エッ、日焼けした手を見ればすぐ分かる! って……ハハハ……orz。

今日は真っ黒に日焼けしているホマレ姉さんが、この季節にピッタリな夏野菜のお手軽レシピをご紹介しちゃいますよ。

健康のために野菜をいっぱい食べたいと思っている方は多いはず……。でも、なかなかできないんですよねぇ~。

野菜は調理するのに意外と手間がかかるイメージがあるので、一人暮らしの方に限らず、主婦や年配の方であっても敬遠しがちなんです。

そこで姉さんからの提案なんですが、まずこの季節に出回る「夏野菜」から利用してみてはいかがでしょうか?

キュウリやトマトなど、ほら「夏野菜」の多くは生で食べることができるし、ナスやピーマンだってすぐに火が通るから手軽に調理できるでしょ。

できるだけ火を使わず、使っても短い時間で済む、そんな暑い夏にうれしい「夏野菜」のレシピをドドーンといきますよ〜!

シャキシャキとコリコリがたまらない 〜 キュウリとくらげの中華和え

f:id:homare-temujin:20160725155647j:plain

くらげって普段はあまり使わないかもしれないけれど、キュウリと合わせると相性バツグンなんです。

塩くらげを使ってもいいのですが、塩くらげを使うと塩抜きに時間がかかるので、今回は横着して市販の中華くらげを利用します。

これなら下味もしっかりと付いているので、キュウリと少量の調味料を加えるだけで、アッと言う間に中華風和え物ができちゃいます。

中華くらげを使えば初めてでも、まず失敗がありません。中華くらげは大体鮮魚コーナーに置いてあることが多いですよ。

材料(作りやすい量・3人分くらい)

キュウリ
1本 市販の中華くらげ
1パック(135g) 醤油
小さじ1.5 酢、砂糖、ゴマ油
各小さじ1 ラー油
2〜3滴

作り方

キュウリは塩少々をふり、板ずり(キュウリをまな板の上で、軽く両手で押さえつけながら転がすこと)をする。 1.で板ずりしたキュウリの塩を洗い流したら斜め切りにし、太目の細切りにする。

f:id:homare-temujin:20160717114948j:plain 2.のキュウリと中華くらげを各種調味料で和え、味がなじんだら器に盛って完成。

夏限定のお楽しみ 〜 トウモロコシご飯

f:id:homare-temujin:20160717135810j:plain

スイートコーンと言えば、海の家や夏祭りで食べる軽食的なイメージが強いですが、実は栄養タップリの優れた食材なんです。

スイートコーンは野菜として扱われることが多いですが、結局は早採りしたトウモロコシですから、本来は穀類に近いわけです。トウモロコシの中でも特に糖度の高い、甘い品種をスイートコーンと呼んでいるのです。

1 2 3 4次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。