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バイクで行きたい!バリ島のツーリングスポット3選

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Tomoka Aono 「バリ島東部の港町アメッドで過ごした最高の1週間」

こんにちは!Compathy Magazineライターのアオノトモカです。

バリ島といえば優雅なビーチリゾートのイメージが強いですよね。バックパッカー旅や、冒険旅行が好きな人たち、もしくはもうすでに多くのリゾート地へ行ったことがある人にとっては、バリ島は「ありふれたリゾートアイランドのひとつ」でしかなく、あまり魅力的ではないかもしれません。

そう思っているアナタ! 実は大間違いです。

バリ島は確かにリゾートアイランドですが、まだまだ冒険の余地がある島。過ごし方ひとつで、リゾート旅行ではなくアドベンチャー旅行にもなります。そして、アドベンチャー派のあなたに最もおすすめしたいのが、バリ島バイク旅行! 今回はバイクで訪れるべきバリ島の3つの町をご紹介します。

バイクを借りよう!

バリ島ではデンパサールの警察署で、旅行者用の二輪免許を取得することができます。その場合は、パスポート(原本とコピー1部)、日本の運転免許証(原本とコピー1部)、滞在先の領収書(住所確認用)が必要です。申請費は約3000円。日本で発行できる国際免許証も一般には受け入れられていますが、本来はインドネシア発行の旅行者用免許が必要なので、万が一警察に止められた場合は国際免許証ではダメだと言われることもあるそうです。

バリ島では原付バイクのレンタルが非常にポピュラーなので、どこでも借りることができます。相場はだいたい1日400円~800円程度です。多くの場合、ガソリンはほぼ空の状態で貸し出されるので、まずは最寄りのガソリンスタンドか商店でガソリンを購入してから出発しましょう。

バリ島中部にある「Jatiluwih(ジャティルウィ)」

Tomoka Aono 「タナロット寺院とジャティルウィ棚田バイクトリップ」

バリ島でバイクを借りてぜひ訪れたいのは、バリ島中部にあるジャティルウィの棚田地帯です。日本ではあまり知られていませんが、世界遺産にも登録されており、素晴らしい風景が広がっています。

「棚田は日本にもあるし、アジアの他の地域にもあるし…」と思う人もいるかもしれませんが、山間に広がる緑色の絨毯と日差しで浮かび上がる棚田の陰影は圧巻です! さらに、どこか懐かしい田んぼのにおいがする風を切りながら、棚田地帯をバイクで走り抜ける爽快感は、バイク乗りでなくても虜になってしまうはず。

バリ島東部の町「Amed(アメッド)」

Tomoka Aono 「バリ島東部の港町アメッドで過ごした最高の1週間」

バリ島東部の町アメッドは、スキューバダイビングで知られている港町。美しい海を眺めながら、海岸沿いをバイクで走り抜けることができます。また、バイクで丘を登ると町と海を見渡せます。内陸側へバイクを走らせると、リゾートやレストランが立ち並ぶ海岸沿いとは風景が一変。美しい緑に囲まれた小さな集落は、「観光地バリ」のイメージとは全く違う昔ながらの田舎の風景です。

棚田風景で有名な「Ubud(ウブド)」

Tomoka Aono 「バリ島ウブドでおしゃれなレストラン&カフェ巡り」

棚田風景で有名なウブドも、ぜひバイクをレンタルして訪れたい場所です。最近は観光地としてポピュラーになってきているので、棚田だけではなく多くのレストランやカフェ、ショップが立ちならんでいます。ウブドの町は意外と広いので、バイクで北から南へ、東から西へ走り回り、田園風景を楽しみながらお気に入りのカフェやショップを探してみるのも面白いですよ!

注意すべき点

Tomoka Aono 「タナロット寺院とジャティルウィ棚田バイクトリップ」

バリは日本とは走行車線が逆になります。交通ルールも曖昧なことが多いので、くれぐれも事故には気を付けてください。また、クタやサヌールなど観光客が多いエリアでは、警察官にいちゃもんをつけられて賄賂を要求されるケースも報告されています。なるべくトラブルにならないように、しっかりと交通ルールを守り、おどおどとした態度を取らないことが大切です。

実は私は日本で一度も原付バイクを運転したことがありませんでした。そんな私でもバリ島でのバイク旅行にすっかりハマってしまいました。バイク乗りの方はもちろん、初心者の方も安全に気を付けて、一味違ったバリ旅行に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ライター:アオノトモカ「冒険女子」

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*Tomoka Aono 「バリ島東部の港町アメッドで過ごした最高の1週間」
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