ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

a-nation「IDOL NATION」でSKE48、たこ虹、アプガが興奮と熱狂の対バン開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫

SKE48、たこやきレインボー、アップアップガールズ(仮)と、東京・大阪・名古屋代表アイドル3組による対バンイベント・a-nation island「IDOL NATION 〜CASE OF YOYOGI “16”〜」が、8月3日、国立代々木競技場第二体育館にて開催された。

トップバッターは、大阪代表・たこやきレインボー。名刺代わりの「絶唱!なにわで生まれた少女たち」で、元気に花道に飛び出し、たこ虹家族(ファン)の熱いコールが代々木第二体育館を揺らす。

さらに、根岸可蓮と彩木咲良がリコーダーを吹き鳴らす「なにわのはにわ」など冒頭から4曲をたて続けに披露し、メンバーカラーのサイリウムが客席を埋め尽くす空間に、たこ虹エンターテインメントを組み上げてしまう。

春名真依の「もうかりまっかー?」の呼びかけにオーディエンスが「ぼちぼちでんな〜」と返したのち、所属レコード会社の大先輩・DJ KOOを呼びこむ。

大きな歓声が送られる中で、ステージ下手からピースサインを掲げて登場したDJ KOOは、そのままステージ上手に消えていく。そんな大先輩の突然のボケに、リーダーの堀くるみも「帰らないで!」と呼び止めるのに必死だ。

そして両者がコラボしている、8月24日リリースのメジャー2ndシングル「どっとjpジャパーン!」と、さらに最新シングル「ナナイロダンス」を披露。「アウェイじゃなかった。」という言葉を残して満足気にDJ KOOがステージを降りた後、ラストは「六甲たこおろし」で、再び興奮の坩堝へと誘った。

2番目に登場したのは、東京を代表してアップアップガールズ(仮)。佐藤綾乃が「SKEファンのみなさん!そしてたこ虹さんのファンのみなさん!そしてアプガファン!みんなまとめて、思いっきり楽しんでいきましょう!」と会場に呼びかけ、「アッパーカット!」「UPPER ROCK」「チョッパー☆チョッパー」「ジャンパー!」など攻めのアッパーチューンを並べる。

そして、佐保明梨がSKE48・松井珠理奈と一緒に写真を撮りたいものの、お願いできていないことを明かしつつ、「パーリーピーポーエイリアン」で、代々木第二体育館の総パリピ化計画を完了させた。

3年ぶりの「IDOL NATION」に登場となったのは、名古屋代表・SKE48。歴代ミュージックビデオを組みあわせたオープニング映像を経て、ダンスナンバー「Escape」でそのステージは幕開け。キーボードを弾く東李苑をバックに、彼女たちは躍動する。

さらに、8月17日リリースの新曲「金の愛、銀の愛」(松井珠理奈主演 TBS系「死幣-DEATH CASH-」主題歌)をファンの前で初披露すれば、「チキンLINE」を続けて、激しいコールが生み出されていく。

MCでは、松井珠理奈が「私、あれやりたかった。パーリーピーポー。」と、アップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」のエイリアンポーズをいきなりマネして大きな歓声を浴びれば、SKE48のことをもっとよく知ってもらおうと、熊崎晴香が滑舌(の悪さ)、後藤楽々が英語、日高優月が野球モノマネ、須田亜香里が軟体芸を披露。そんなお祭り感満載でSKE48のステージは進行していく。

「青空片想い」「ごめんねsummer」そして「1!2!3!4!ヨロシク!」などヒット曲が並べられ、観客のボルテージは最高潮に。「オキドキ」でそのステージを一旦降りたものの、観客からの猛烈なアンコールの声に応えて、最後に「パレオはエメラルド」を歌唱して、東名阪代表アイドルグループが激突した2016年の「IDOL NATION」は大団円を迎えた。

関連リンク

a-nationhttp://a-nation.net

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP