体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

リオデジャネイロの治安!旅する上で気をつけるポイントとは

リオデジャネイロの治安!旅する上で気をつけるポイントとは
Photo credit: Aine via flickr cc

Photo credit: Aine via flickr cc

こんにちは! Compathy MagazineのMeiです。2016年8月5日~8月21日の17日間、リオデジャネイロでオリンピックがいよいよ開催されます。気になるのは、リオデジャネイロの治安! 日本と同じ感覚だと、危険な目にあうことも。リオデジャネイロを旅するうえで治安の他、気をつけたいポイントや感染症、緊急連絡先についてもお伝えします。

リオデジャネイロの治安

オリンピックが開催され、国際都市へと変貌を遂げつつあるリオデジャネイロ。日本と同じ感覚だと危険な目にあうことがあります。危険回避の予備知識を持って、ブラジルを楽しみましょう! 犯罪率は日本よりも高く、強盗事件は6分に1回起こっていると計算が出ているほど。強盗にあった場合は冷静に対応し、抵抗しない事が大原則です。外国人観光客は食事やお土産のために、貴重品を持ち歩く事が多いため、犯罪のターゲットになりやすいです。外に出かけるときは、できれば手ぶらにTシャツや短パン、サンダルなどのラフな格好で、お財布を持たずに小銭のみというスタイルが目立ちにくいのでおすすめです。

リオ五輪オリンピックに向けてのリオデジャネイロの対策

オリンピックを安全に楽しむためにも、リオ五輪開催期間中は約8万5000人の警察官や兵士が会場周辺の警備にあたっています。ブラジル全土から集まった兵士が、競技場周辺でテロや犯罪に備えて警備を強化しています。

リオデジャネイロの危険・気を付けたい場所

楽しく海外旅行をするためにも、事前に危険な場所や気をつけたい場所を把握し情報を集める事はとても大切です。イベントの開催時は特に、人が多く混雑している場所でスリやひったくりの被害が多くなります。普段旅行に慣れている方でも、イベントの時は夢中になっている間に狙われるケースが多く、注意が必要です。

ファベーラ

Photo credit: Matheus Barbian via flickr cc

Photo credit: Matheus Barbian via flickr cc

ファベーラと呼ばれるスラム街はリオの中でも危険な地域のため、近寄らないようにしましょう。麻薬組織による殺人や強盗が日常的に起こっているエリアで、犯罪に巻き込まれる確率が非常に高くなります。非合法に建てられた建物が所狭しと並び、迷路のような街の作りになっています。リオデジャネイロの観光地の近くにファベーラはあるため、間違って迷い込まないように気をつけましょう。

コパカバーナ地区

Photo credit: Phil Whitehouse via flickr cc

Photo credit: Phil Whitehouse via flickr cc

海岸に沿って高層ビルが立ち並ぶ光景が有名なコパカバーナ海岸があるエリアです。観光客も多く、いつも賑わっています。比較的安全なエリアと言われており、警察官や警備員が多く配置され警戒にあたっていますが、夕方になると外国人観光客を狙った強盗事件が発生しています。未成年者グループの犯罪が多く、浜辺の一人歩きは避けた方が良いでしょう。

セントロ地区

Photo credit: Jairo via flickr cc
1 2次のページ
Compathyマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。