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東京タワーの色は赤? オレンジ? それとも…

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J-WAVE月曜−木曜の22時からの番組「AVALON」(火曜担当ナビゲーター:KenKen)。今週のオンエアは、夏休みを利用した東京視察ウィーク。AVALONの街をよりよくするために、日本の首都・東京を各代表に視察してもらっています!

8月2日のオンエアは、「我流の会」代表のKenKenが「東京のシンボル」を調査。そこで、東京のランドマーク代表といっても過言ではない東京タワーの広報・澤田健さんと、14年間東京タワーの写真を撮り続けている“東京タワーマニア”の新庄章広さんをゲストに迎えお届けしました。

KenKen:まずは澤田さん! 東京タワーの歴史や役割などについて教えてもらえますか?

澤田:東京タワーは1958年、昭和33年の12月に開業したので2018年には60周年を迎えます。

KenKen:すごい、還暦ですね! では赤が似合う年になるんだ(笑)。

澤田:総合電波塔で、テレビやラジオの電波を今でも流しています。スカイツリーが本局で地デジの放送を流しつつ、東京タワーはバックアップを担っています。

KenKen:最近、ワンピースタワーが話題になりましたよね?

澤田:そうなんです。昨年、アニメ「ワンピース」のテーマパーク「東京ワンピースタワー」が東京タワーのビルの中に完成しました。昔、蝋人形館ってありましたよね。あの場所がワンピースのテーマパークになりまして、外国の方を中心にすごく人気です。

KenKen:僕もワンピース好きなんで、今度行ってみます。そして、東京タワーマニアの新庄さんは、どこに惚れ込んだのでしょう!?

新庄:自分は東京育ちで、ずっと東京で生活してきたのですが、車で都内を走っていて、国道1号線から慶應義塾大学のある交差点を左に曲がると目の前に東京タワーがドンと現れるんですね!

KenKen:赤羽橋あたりだ!

新庄:はい、それ以来東京タワーが好きになりまして、14年前に「NIGHT Windows〜東京の夜景」という夜景サイトを始めた時に、はじめの写真は国道から見た東京タワーの夜景を載せたんですね。そのアングルで今も14年間撮り続けています。やっぱり、どっしりとした形がいいですよね。

KenKen:さっき、還暦で赤とか言いましたけど、東京タワーのあの色って正式には何色なんですか?

澤田:正確には「インターナショナルオレンジ」と呼んでいます。

KenKen:へぇ〜、赤ではないんだぁ。ちなみに広報の澤田さんからみた東京タワーの楽しみ方ってありますか?

澤田:もちろん、展望台がいいのですが、今のこの時期は、東京タワーでジンギスカンを食べることができます。東京タワーの真下にビルがありまして、そのビルの屋上で東京タワーを見上げながら楽しむことができるんですよ。実は、千葉のマザー牧場は東京タワーの関連会社で、そこの創業以来人気No.1メニューの「ジンギスカン」を仕入れているんです。

新庄:マニアとしての楽しみ方は“ちょっとだけ見える東京タワー”で、そんなスポットを散策するのが面白いですね。ビルの狭い隙間から見るのですが、細い路地から見える東京タワーとか、ガラスに映った東京タワーとかキレイなんですよ。

KenKen:もう、チラリズムですね! 中でも一番いい場所はどこですか?

新庄:東京タワーは芝公園側からだと、足下まではっきり見えて写真映えもするのですが、反対側の麻布側に行くと国道沿いにビルが建っていて、歩いていてもほとんど見えないんです。だからゆっくり歩いていくと、ビルとビルの隙間で東京タワーが見えるんです。それで、一番好きな隙間を見つけたというかあったんですけど、新しくマンションが建ってその隙間から見えなくなってしまったんです…。

KenKen:すごい…。マニアックな楽しみ方ですね。俺も今度、ベースを遠くから眺めてみようかなぁ(笑)。

そんな3人で、東京タワーの素材には戦車が使われているとか、600段の外階段を歩いて登ることができるとか、東京タワーの楽しみ方や秘密の話で盛り上がりました!

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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