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お家焼肉が贅沢に捗る! 無煙ロースターの実力を検証してみた!

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みなさんは「家で焼き肉」というと、どんなイメージを抱くでしょう? なになに、「フライパンやホットプレートで焼くと、部屋中に煙が充満して、いろんな物ににおいがこびりついてしまう」…ふむふむ。「かといって、ベランダにバーベキューコンロを出して焼くと、気分は出るけど、周りから苦情が殺到」…なるほど。でも、そんなイメージ、もう古いんです。

最近のトレンドは、無煙ロースター。出てくる煙を吸い込んだり、そもそも煙が出にくい仕組みになっているから、煙もにおいも抑えられて、しかも普通のフライパンやホットプレートとくらべておいしく焼ける。そんな夢のような無煙ロースターがあるんです。今回は実際に家で1人焼肉をして、その実力をチェックしてみました。

UFOみたいな見た目をした「ザイグルプラス」

今回使用したのは「ザイグルプラス」。箱から出してみると、直径40センチ、iPhoneとくらべてみてもなかなかの存在感です。まるでUFOのような独特の形状をしていますが、UFO感を増している本体の上の部分が、ザイグルプラスの肝になる赤外線ヒーターです。

ザイグルプラス/39,800円(税込)

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この赤外線ヒーターが、プレートに並べた食材を直に温めてくれるとのこと。だけど、赤外線ヒーターと聞くと、なんとなく火力が弱そうなイメージも。では、実際に肉を焼いて試してみましょう。

少し寂しそうに見えるのは気のせい。実際はワクワクしています

さすが無煙ロースター! 焼いても焼いても煙は出ない!

肉を並べてスイッチオン。赤外線ヒーターという名のとおり、加熱を始めるとプレートと並べた肉が赤く見えてきます。しばらくすると、ちゃんと肉が焼けているにおい。どうやら火力は申し分なし。

だけど、あれ? …おかしい、これだけ並べて焼いても、煙が全然出ない!

ちょっとオーバーにリアクションしてますが、実際すごいんです

においも確かにするものの、普通のホットプレートと比べると格段に抑えられています。そもそも、一般的な焼き肉でどうして煙が出るかというと、肉からしみ出した脂が熱せられ燃えてしまうからだそう。ザイグルプラスの場合は、プレートの中心部分が低くなっていて、脂がいつまでも鉄板の上に残ることなく、受け皿に流れていきます。だからお家焼き肉にありがちな、煙モクモク状態にはならないんですね。

無煙ロースターとビールで贅沢な時間はいかが?

では、肝心の味はというと…。

うまい! 上からの赤外線だけでなく、赤外線によって温まった下のプレートの両面から熱が加わり、焼きすぎることなく、とってもジューシー。両面から温めるので、焦げてしまうこともなく、食材全体にきちんと火が通るんです。

今回は1人で焼き肉をしていますが、大きさ的には4人分ぐらい平気で焼けそうです。どんどん焼いちゃいましょう。

肉がうまいと、ビールもうまい! このあとにはお片付けもしていますが、プレートからの油ハネも少なくて、テーブルはほとんど汚れていません。プレートも余分な脂を下に流す構造のため、すぐにきれいにすることができました。「焼き肉のあとって、ゆっくりしたいから片付けなんて面倒だ」という人にも、ザイグルプラスはオススメです。

ビールがおいしい今の時期、ちょっとぜいたく気分に浸りたくなったら、無煙ロースターでお家焼き肉! あなたも試してみては?

(今回紹介した商品)

・ザイグルプラス/39,800円(税込)

在庫をチェックする⇒

(取材協力)

ザイグル日本総販売元 株式会社ティ・ユー・エフ

ザイグル赤外線ロースター 公式サイト

文/高橋与一

撮影/加藤ゆき

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