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ネタはいいに決まってる! 長浜漁港食堂の名店「博多魚がし」【福岡市】

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こんにちは、メシ通レポーターの安藤です。

毎日暑い日が続きますね。そんな時は、美味しい魚料理が食べたくなります!

そこで今回みなさまにご紹介するのは、福岡に来たからには新鮮なお魚を安く食べたいな~! という人も、張り切ってお魚を食べたい地元の人も訪れる、「博多魚がし」さんです。

福岡の中心地天神から、10分くらいのところにある長浜漁港の市場会館。

漁協の施設がたくさん入っていて、1階には飲食店が並びます。

こちらが「博多魚がし」さん。

さっそくお邪魔したいと思います。

店内に入ると、いかにも漁港食堂な雰囲気。店内もキレイです。全国区のテレビでも取り上げられるほどで、著名人の方のサインもたくさん並んでいます。

入り口から左手を入るとカウンター。

有名焼酎も並び、夜に来るのもまたいいですね。

今日獲れた魚を……新鮮! 安い! 旨い!

▲海鮮丼定食 (650円)

本日のネタは、上から時計まわりに、ヒラス、カジキマグロ、タイ、アジ。ネタはその日の仕入れで変わります。刺身の透明感、分厚さ、脂の乗り具合最高です。

小鉢はホタルイカ、ゴボウ、サツマイモの煮物。こちらもその日に入った野菜でメニューが決まるそう。煮物もこってりほっこり美味です。

これにぬか漬けに、白身の魚のお味噌汁がつきます。本日は、タイのあらをつかったお味噌汁でした。

こちらの特製丼だれでいただきます!

何やら、美味しい丼ぶりの食べ方の指南が!

小皿は刺身醤油用かと思っていましたが、そういうことだったんですね。

わさびと丼だれを一緒に入れて……

まぜまぜ……。わさびたっぷりでいきたいと思います。

厚めの刺身にわさび入りの特製丼だれが、絶妙にからみます。

透明感と脂身……口に入れたときの食感といい新鮮なお魚ならではですね。

丼だれは甘いけど、甘すぎなくて、海鮮丼にぴったりです。

わさび好きなわたしとしては、わさびがしっかり乗ってるのもうれしいです。

たまらんです。これで650円ってコスパも最高。

さて、さて、さて……。

漁港食堂といえば……煮つけも捨てがたい!

ということで、

▲煮つけ定食 (760円)

小鯛一尾をまるまる煮つけています。見てください! 美しく光輝いていますよ!

切れ目からのぞく、身も白くて、ふんわりしていて……もはや芸術品。

小鯛の煮つけですが、こちらも仕入れによってお魚は変わります。

絶品。

甘辛の濃厚な煮汁が、ひきしまっているのに、ふんわりした白身によく絡みごはんが進みます! お酒にも合いそう……。

本日対応してくださったお店のチーフ。

ありがとうございました!

店内の窓からは海が見えます。

海からこの距離で、新鮮でないものが出てくるはずがありません。1日数量限定のメニューもあるので早めの時間がオススメです。

ちなみに、同じ市場会館に入っている『 市場ずし 魚辰 』もこちらの系列店。新鮮で分厚いネタで定評があります。新鮮なお寿司が食べたい、という方はコチラも合わせてチェックを。

そして、なんとお肉のお店まで展開しています! 同会館にある『サラちゃん』。魚がしでは提供していない、お肉のメニューが頂けます。ステーキ定食税込650円!!ご興味があれば、こちらもぜひ。

お店情報

博多魚がし 市場会館店

住所:福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館 1F

電話:092-711-6339

営業時間:7:00~14:00 ( 日曜日は11:00~ )、17:00~21:00

※予約・電話で確認してご来店がオススメ。

定休日:不定休

※金額はすべて消費税込です。

※天候により仕入れ、値段の変動もあります。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:安藤エリカ

福岡県出身。1984年生まれ。地元情報誌の制作や編集を経て、ライターに。飲食店に行くことの楽しみは、美味しい料理と雰囲気。お酒も大好きです。

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