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選べるソースは330種類以上!? 焼きそば・お好み焼き 鉄板焼きの「やん!」のソース熱が熱い!【なんば】

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みなさんこんにちは、メシ通レポーターのsenaです。

今回は、なんばの湊町リバープレイスにある、焼そば、お好み焼き、たこ焼き、鉄板焼の「やん!」に行ってきました。

なんとこの「やん!」では、ソースの種類が330種類以上もあるというのです!

そんなことを聞いてしまうと、『メシ通』読者のみなさんにしっかりとお伝えしないと! と使命感いっぱいで。

こんにちは~。

と、入る前にもう様々な種類のソースが!

店内はこんな雰囲気です。

まずは店長の澤田さんにお話をうかがいました。

──ソースにこだわりはじめた、きっかけってありますか?

「焼きそばやお好み焼きを食べる時に、やっぱりおいしいと一番感じやすい部分はソース。でも、そんなソースを選べない、ということに以前から疑問を持っていました」

──確かに、ソースがあまり自分の好みではなくて……っていうこともありますもんね。

「そうですね。うちではお客さんに、どんなソースがいいか、食べたいものを聞いて提供しています。常に同じものは出してないですし」

──それはうれしいですね。

「ソムリエみたいな感じです。うちではソースを地酒と同じように扱っているんですね。大手のソース以外は本当に小さな家で作っていたりして、それぞれにエピソードが多くあります。こだわりももちろんありますし。他の焼きそば・お好み焼き屋さんだと、ソースのことを聞いても『いろいろブレンドしていて秘伝です』と教えてくれない。でもうちは、ソースそのものをいろんなところから入手しているから、自信をもって、作り手の思いをそのまま伝えることができます」

確かに、ソースを作っている人がもちろんいるわけで、でも焼きそば・お好み焼きを食べる時はそこまでは考えないですよね。

澤田さんは、そこも伝えたい熱い思いを持っていて、メニューにソースの作り手の熱い思いを綴ったマガジンが。

他にもメニューに、全国各地から取り寄せているソースの表記がずらっと。

緑の部分が関西圏。

こなもんの聖地だけあって、関西からの取り寄せが多いですね。

「ご当地のスーパーに行って購入したり、お客さんから教えてもらうこともあります」

こんなにたくさんあったら、迷ってしまいそうです。

「自分の出身地から選ぶのもいいですし、思い出の地でもいいです。数名で来られたら、シェアもできます」

それ、いいですね。

自分のお気に入りを見つけるのも、楽しそうです。

「やん!」の焼きそばは、麺の種類、具材、ソースの種類を選べます。

今回はソースを楽しむ為に、追加トッピングはあえてなしで。

麺の種類は、 やん麺:オリジナルの極太麺 普通麺:普通の太さの焼きそば麺 細麺:細麺派のお店で使われている麺 うどん麺:うどん好きの人におすすめ

から選べます。

今回は普通麺。

そしてソースは店長おすすめの、ツヅミいちじくソースで作ってもらいました。

大阪府の羽曳野市で作られているこのソース。

名前通り「いちじく」が使用されているそうです。

こちらが店長の澤田さん。

できあがりがこちら!

▲焼きそば(734円)

普通麺だけど、麺が太めなのでソースがしっかり絡まって綺麗です。

いただきます!

いちじくのフルーティーさと、甘さがすごくマッチしていてうまい~!

麺もちもちしていてソースとしっかり絡まっています。

少しスパイシーな風味が豚肉やキャベツにもあう!

ぺろっと平らげてしまいました。

焼そば、お好み焼き、たこ焼き、鉄板焼を楽しむのももちろんですが、

店長おすすめのメニューも豊富です。

これはお酒もすすみそうですね。

お酒を飲みながら「やん!」で、

自分のお気に入りのソースを見つけてみてはいかがですか?


お店情報

やん! なんば本店

住所:大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1 湊町リバープレイスB1F

電話番号:06-6636-5757

営業時間:平日 17:00~翌1:00(LO 24:00)、土曜日・日曜日・祝日 12:00~24:00(LO 23:00)

定休日:無休

ウェブサイト:http://konayan.com/

※金額はすべて消費税込です。

※本記事は、2016年6月21日に取材しています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

書いた人:sena

大阪生まれ大阪育ち/もの書き/すきなもの/肉/アイス/わたがし/とうもろこし

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