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旅から帰ってくると感じる「住まい」の大切さ。自分らしくいられる場所作りとは?

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旅の終わりが近付いてくると「まだ帰りたくない。」と名残惜しく感じてしまうのですが、いざ帰ってくると毎度思うのです。「やっぱり自分の家は落ち着くな〜」と。

人は人生の70%近くを家で過ごすそう。すこし意外な数字ですが、眠っている時間や休日の時間を考えるとそれくれいになるのかもしれません。それだけの時間を共にするのですから、どんな家であっても愛着を感じるもの。ならば、快適で心地よい空間であってほしいですよね! せっかく人生のほとんどの時間を過ごすのですから。

今回は、今注目されている“自分らしい住まいの作り方”についてお話したいと思います。

「家作り」は「人生作り」

「家」、それは人生においてとても大きな買い物ですよね。カフェでコーヒーを注文するのとは訳が違う。だからこそ、自分の人生について考えるきかっけにもなります。「どういう家に住みたいか」は、「どういう人生を送りたいか」を考えることと同じなのかもしれません。

「中古でいい」から「中古がいい」へ

では、自分らしい住まいを手に入れるにはどうしたらいいのでしょうか? 今そのひとつの手段として人気を集めているのが、“中古物件+リノベーション”という選択。「中古って大丈夫なの? どうしてわざわざ中古を買わないといけないの?」と考える方もいるかもしれませんが・・・

■価格の安さ
■リノベーションをすることで、自分の理想とする空間作りができる

というメリットがあります。一方で新築は、高価で中身が決まったハコモノの様なもの。リノベーション済物件も注目されていますが、中古物件を購入して、自分で好きなようにリノベーションした方がコストも自分の満足度も高いと人気を集めているようです。

それでもやっぱり「中古物件ってよくわからないし不安」という方には「中古不動産研究所」を覗いてみるのがオススメ。必要な条件や費用のポイント等はもちろんの事、生活に合わせたキッチン選びから、おすすめのエリア情報まで幅広く紹介しています。街の歴史や特徴、今後の開発に関する情報も載っているので、読んでいるだけでその街を旅したような気分になり、自分が住むのだったらどうしようかなとイメージが膨らみます。記事一覧はこちらへ。

筆者の周りでも“中古物件+リノベーション”で自分の好きな空間作りに成功し、「帰りたくなる家」を手に入れた知人が数人います。今は、「自分が家に合わせて生活する」のでは無く、「自分に合わせて家を作る」時代なのですね。古いものが大切にされ、新しく姿を変えて愛される・・・新築をそのまま買うより夢が詰まっているような気がします。筆者も将来は・・・と家作りの妄想をし始めると止まりません。

[All photos by Shutterstock.com]

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