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先人の知恵と工夫が生み出した「百年天ぷらそば」

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8月2日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、東京足立区から茨城県水戸市を結ぶ「水戸海道」を歩きながら、地元の歴史やグルメを探索する。かつて水戸街道最大の宿場町として賑わった土浦で、明治から暖簾を掛ける「吾妻庵・総本店」(茨城県土浦市)へ、タレントの西村和彦さんが訪れた。

奥に長く続く町屋造りの店内から庭が臨める、などなんとも風情のある同店では、今も昔も変わらず愛されてきた人気メニューがあるという。その名も「百年天ぷらそば」は、温かい蕎麦の上にエビ天と小エビのかき揚げが抱き合った、大ぶりの「抱き揚げ」が乗った中々にボリュームのある一品。女将さん曰く、100年前から変わらず、今も残っているオリジナルメニューだという。
味はというと、「しっかりめです。味はしっかりでね、しかもこの鼻に抜けるごま油の香りが。うまいなぁ。」「東京の老舗のお蕎麦屋さんにいっても無いです。この抱き揚げスタイルは。」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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